
動物園の社会的役割として、「種の保存」「調査研究」「教育普及」「レクリエーション」があります。千葉市動物公園では、さまざまな学校、研究・学術団体、企業との連携も含め、包括的な調査研究、教育普及活動を「アカデミア・アニマリウム」と称し、活動を推進しています。
教員のための博物館の日 2026
千葉市動物公園は、2024年11月29日に博物館法に基づく「登録博物館」に登録されました。
2026年8月6日(木曜日)に「教員のための博物館の日 in 千葉市動物公園」を開催します。
教員のための博物館の日とは▶コチラ(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

小学校動物公園講座
-小学校国語の教科書に出てくる動物に関する内容についての解説-
- 日時
2026年8月6日(木曜日)
14時00分~16時30分
- 講師
千葉市動物公園 職員
- 参加形式
1. オンライン参加(Zoom)
2. 現地参加(千葉市動物公園 動物科学館レクチャールーム)
- 内容
千葉市内で採択している小学校国語の教科書内に見られる動物に関する内容について解説します。
- 14時00分~
「動物園の役割」
- 14時30分~
『どうぶつのあかちゃん』
- 15時00分~
『どうぶつ園のじゅうい』
- 15時30分~
『固有種が教えてくれること』
- 参加資格
幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の教員
- 参加費
無料(現地参加する場合は動物公園の入園料が必要です)
- 持ち物
- 筆記用具
- 光村図書出版 小学校 国語「1年下」「2年上」「5年」
(可能な限り)
- 申込はこちら(外部サイトへリンク)
- 共催:国立科学博物館、公益財団法人日本博物館協会
後援:文部科学省
- 備考:本講座は千葉市の教員を対象に開催するものですが、本年度は全国の教員へ参加資格を拡大し開催します。そのため、千葉市の教員への案内などがあります。