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更新日:2026年8月8日
当園では、動物たちの健康と安全、そしてすべての来園される方が快適にお過ごしいただける環境を守るため、以下のルールを設けています。
ルールをお守りいただけない場合は、スタッフによる直接のお声がけや、状況によっては退園をお願いすることがあります。
※一般の入園に限らず、団体利用(修学旅行等)の入園やその引率、同伴の方も含め、すべての皆さまへのお願いです。ご来園の前に必ずお読みください。
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動物たちは人の声や音、急な動き、強い光などに敏感に反応し、恐怖や緊張、不安を感じることがあります。
動物たちが安心して生活できる環境を守るため、動物にストレスを与える行為をすべて禁止しています。
動物たちは強い光に敏感であり、驚きや恐怖、強いストレスを感じます。
強い光が動物に与える影響を個々に判断することはできないため、光を発する撮影補助機能、機器の使用は一律して禁止しています。
撮影対象に動物が含まれていない場合や、動物にカメラを直接向けていない場合であっても、発せられた光は周囲の動物に届くため、フラッシュ等の使用はおやめください。
写真や動画を撮影される場合は、事前に機器の設定をご確認いただき、以下の機能を無効にしてください。
動物への給餌は飼育員が動物ごとの年齢、健康状態、体重、活動量などを考慮し、栄養バランスや給餌量を管理しています。
給餌量が少なく見えたり、食べ物を欲しがったりしているように見えたとしても、健康管理を行いながら適切な量を給餌しています。
持ち込んだ飲食物、園内で購入した飲食物などを与えることは絶対におやめください。
なお、当園では、動物への無断給餌について警察に相談しており、悪質なルール違反を確認した場合は、直ちに警察へ通報しています。
エサあげ体験などのふれあい体験は、わくわくアニマルフィールド(外部サイトへリンク)で実施しています。
商業利用、広告利用、収益化を目的とした写真・動画の撮影は都市公園法に基づく行為許可申請が必要となるため、無許可での営利目的の撮影は禁止しています。
無許可での営利目的の撮影が確認された場合は、撮影の中止を求める場合があります。
ドラマや映画、収益化されている動画配信サービスへの動画のアップロード等を目的とした動画等の撮影には、事前に許可申請が必要となります。
詳細は「企業の皆様からのお問合せ」に記載の連絡先にお問い合わせください。
SNSや動画配信サービス等を利用したライブ配信では、意図せずほかの来園者や職員が映り込むことがあり、トラブルの原因となるため、禁止しています。
また、配信を目的とした大声での会話や長時間の場所の占有は他の来園者の観覧の妨げとなりますので、おやめください。
動物と来園者の安全確保、感染症対策のため、補助犬を除き、ペットを連れての入園はすべてお断りしています。
また、車内にペットの放置したままの観覧は大変危険です。ペット同伴のご来園はおやめください。
※ペットキャリー等を使用している場合もすべて入園をお断りしています。あらかじめご了承ください。
身体障害者補助犬法に基づく盲導犬、介助犬及び聴導犬は入園いただけます。
入園前に事前にお電話等でご連絡ください。
園内に生息・生育する植物、昆虫、魚類その他の生物の採取は禁止です。
園内の動植物は、公園における市民共有の財産として管理されており、採取することで生育環境や生態系に影響を与えるおそれがあります。
生き物や植物を見つけた際は採取せず、その場所で観察をお願いします。
令和2年4月1日から「千葉市路上喫煙等及び空き缶等の散乱の防止に関する条例」、「健康増進法の一部を改正する法律」及び「千葉市受動喫煙の防止に関する条例」の趣旨に基づき、公園の敷地内は駐車場を含め全面禁煙となっています。
園内のトイレや建物の裏、動物科学館内トイレにおいて喫煙の痕跡が確認されています。
健康増進と火災防止のため、園内での喫煙はご遠慮ください(電子たばこ、加熱式たばこも同様です)。
柵やフェンスは、来園者と動物の安全を確保するために設置されています。
柵に腰をかけたり、身を乗り出したり、よじ登ったりする行為は転落や事故につながる大変危険な行為です。
また、動物を驚かせたり、展示環境を損なったりする原因にもなります。
特にお子様連れの方は、お子様が柵に登ったり、身を乗り出したりしないよう十分ご注意ください。
当園は展示場前での長時間の滞留や撮影のための場所取りなどは一切認めていません。
観覧される方が多い場合は、ひとりでも多くの方がご覧いただけるよう、場所を譲り合ってご利用ください。
また、小さなお子様や車いすをご利用の方への配慮にもご協力をお願いします。
皆様の思いやりが、動物だけでなく、来園者にとっても快適な環境づくりにつながります。
展示場や動物舎内に物を落とすと、動物たちの誤飲やけがの原因となります。
お手回り品(スマートフォン、帽子、筆記用具、イヤホンなど)の取り扱いには十分ご注意ください。
展示場内に物を落としてしまった場合は、職員が回収します。ご自身で回収しようとせず、速やかに職員にお知らせください。
大変危険ですので、展示場内に立ち入ったり、柵から身を乗り出したりしないでください。
園内での安全確保、環境維持のため、遊具類の持ち込みや使用をお断りしています。
遊具の使用は通行の妨げや接触事故の原因になるほか、動物たちに思わぬ危害を加える可能性があります。
上記に記載がない物品であっても、施設の管理運営上支障となるものは職員の判断で持ち込みや使用をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。
公園周辺にはカラスが多く生息しています。屋外での食事や食べ物をもって歩く際は、カラスに食べ物を狙われる可能性があります。
また、園内にリュックやカバンを放置すると、カラスが漁る場合があります。お荷物から目を離さないよう、十分にご注意ください。
飲食後のゴミは持ち帰るか、園内設置のゴミ箱に確実に捨てるよう、ご協力をお願いします。
カラスによる被害や苦情を多くいただいていることから、園内の定期的な清掃や、カラスの巣の撤去などを行い、カラスが集まりにくい環境になるよう対策を進めております。
ルール違反や危険な行為等を見かけた場合は、安全管理上の観点から、来園者同士での注意やお声かけは行わず、近くの職員までお知らせください。
動物科学館は熱帯雨林について学ぶことができる屋内施設として、多くの方が利用されています。
また、夜行性動物や小型サル、バードホールの鳥たちなど、多くの動物を展示しています。利用の際は以下のルールを守ってご利用ください。
館内には薄暗いエリアや通路幅が狭い場所があります。走り回ることで転倒や衝突事故が発生するおそれがあり、大変危険です。
また、突然の走行はほかの来園者だけでなく、動物たちを驚かせる原因にもなります。
安全確保のため、館内は歩いてご利用ください。
夜行性動物や小型サルなど、大きな音や明るい光に敏感な動物たちを展示しています。
大声や奇声を発したり、フラッシュ撮影やライトで照らすなどの行為は禁止です。
動物科学館内は指定された場所以外での飲食は禁止です。
ご協力をお願いします。
当園は、動物たちの健康と福祉を守り、すべての来園される方が安全で快適に過ごせる環境を維持するため、ルールを設けています。
動物たちが安心して暮らせる環境や、来園者の皆さまが安心して過ごすことができる環境は、職員の力だけで守られるものではありません。
来園される皆さま一人ひとりのご理解とご協力によって支えられています。
これからも動物たちと来園される皆さまの双方にとってより良い施設であり続けられるよう、ご理解とご協力をお願いします。
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