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更新日:2017年8月30日

腸管出血性大腸菌感染症に注意しましょう

腸管出血性大腸菌感染症の患者は毎年多く発生し、2016年は全国で3,645件が報告されています。
患者の発生は、夏季に多くみられます。千葉市でも2016年に20件の発生があり、そのうち多くが6月から9月に発生したものでした。
集団感染や死亡事例などもみられ、特に高齢者・乳幼児では、溶血性尿毒症症候群(HUS)を併発し重症化する場合があります。
感染源として、肉の生食や加熱不足によるものと思われる事例が多数報告されていますので、感染防止のために以下のことに注意しましょう。

注意事項

  • 生の食肉や、加熱不十分な食肉などは食べることをひかえ、また抵抗力の弱い高齢者や乳幼児に食べさせたりしてはいけません。
  • 食肉等を調理するときは、中心部まで十分に加熱しましょう。
  • 調理の前、食事の前には、必ず手を洗いましょう。
  • 調理器具の洗浄、消毒を十分に行いましょう。
  • 血便等の腸管出血性大腸菌感染症が疑われる症状を発症した場合、なるべく早く医療機関を受診しましょう。
  • 水道水以外の水(飲用井戸水など)は煮沸するなど、消毒してから使いましょう。
  • 牧場などで動物や柵、砂・土等に触った後は、必ず手を洗いましょう。

このページの情報発信元

保健福祉局健康部健康企画課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所1階

電話:043-245-5204

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kikaku.HWH@city.chiba.lg.jp

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