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更新日:2017年1月4日

レジオネラ症

関東近県や県内他市で、公衆浴場を原因とするレジオネラ肺炎での死亡事例が報告されています。

レジオネラ症とは・・・

レジオネラ症は、レジオネラ属菌という細菌を口や鼻から吸い込むことで感染する感染症です。

症状のタイプは2種類あり、レジオネラ肺炎とポンティアック熱と呼ばれています。

  • レジオネラ肺炎は、潜伏期間が2~10日で、全身倦怠感、頭痛、筋肉痛、咳、悪寒、38度以上の高熱、下痢、呼吸困難等の症状が出ます。進行が早く、適切な治療が行われない場合は、死亡することがあります。
  • ポンティアック熱は、潜伏期間が1~2日で、インフルエンザ様の症状が出ますが、特別な治療をしなくても数日以内に自然治癒する場合が多いです。

人から人への感染は報告されていません。

レジオネラ属菌とは・・・

  • 自然界の土壌に広く生息しています。
  • レジオネラ属菌は、循環式浴槽水や冷却塔、加湿器、噴水等の人工環境水中で、アメーバに取り込まれて増殖します。
  • これらの水から発生するレジオネラ属菌を含んだエアロゾル(微小な水滴粒子)を吸入することで、レジオネラ症に感染します。
  • 家庭では、ジェットバスを設置した風呂や、加湿器などからエアロゾルが発生するため、これらを使用している場合は、適切な管理をしましょう。


幼児や高齢者、他の病気にかかっているなど、抵抗力の弱い人は、感染しやすい傾向があります。
レジオネラ症のような症状がある場合は、すぐに医療機関を受診してください。

*入浴施設の営業者の方は、こちらもご覧ください。

このページの情報発信元

保健福祉局健康部生活衛生課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター1階

電話:043-245-5213

ファックス:043-245-5556

seikatsueisei.HWH@city.chiba.lg.jp

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