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更新日:2015年4月13日

在外選挙制度

外国に居住する日本人に国政選挙の選挙権行使の機会を保障するための制度です。在外公館(大使館や総領事館)での投票や郵便による投票ができます。

対象となる選挙

衆議院議員選挙及び参議院議員選挙となります。

投票できる選挙区

登録された市区町村の属する選挙区になります。

在外選挙人名簿への登録申請

1 登録資格

年齢満18歳以上の日本国民で、引き続き3か月以上その方の住所を管轄する領事官の管轄区域内に住所を有する方
※3か月以上住所を有する条件を満たしてない場合でも、登録の申請は可能です。

2 申請の方法

本人又は同居の家族等が在外公館の領事窓口に行って申請してください。
※申請書は在外公館にあります。
受付時間は、在外公館の領事窓口の受付時間です。
※同居の家族等には、在留届の氏名欄に記載されている方及び同居の家族欄に記載されている方が該当します。

3 申請に必要な書類

  1. 申請者本人の旅券(パスポート)
  2. 申請書を提出する領事館の管轄区域内に引き続き3ヵ月以上住所を有することを証する書類
    例:住宅賃貸契約書、居住証明書、住民登録所、住所記載の電気・ガスの領収書等
    ※在留届を出してあれば、上記の書類の提出は不要です。
  3. 同居の家族を通じて登録申請する場合は、更に以下の書類が必要です。

申請者が同居家族等へ委任したことをしめす申請書(申請者本人の署名が必要です。)
同居家族等の旅券(旅券以外の身分証明書は、認められません。)

4 登録される市区町村

申請書は、領事館を通じて、最終住所地の市区町村選挙管理委員会へ転送され、そこで在外選挙人名簿に登録されます。
※平成6年(1994年)4月30日以前に出国された方、あるいは一度も国内で住民票を作成されたことがない方は、本籍地の選挙管理委員会に登録されることになります。

在外投票の方法

在外選挙人名簿に登録されますと、本人あてに在外選挙人証が送付されます。
投票の際には、以下の3通りの方法があります(投票方法の流れ(PDF:72KB))。

1 在外公館投票

在外公館投票は、直接日本大使館・総領事館(出張駐在官事務所を含む。)に出向いて、「在外選挙人証」と「旅券」等の身分証明書を提示して投票する方法です。
※在外公館により、投票期間が異なる場合があります。

2 郵便等による投票

郵便等投票は、登録先の選挙管理委員会に対して、投票用紙等の交付請求を行い、入手後に同用紙に記載のうえ、再び登録先の選挙管理委員会へ郵送する方法です。

3 日本国内における投票

旅行等により一時帰国した方や、帰国直後で転入届を提出して3ヶ月を経ていない方(国内の選挙人名簿に登録されていない方)ができる投票方法です。
期日前投票あるいは不在者投票により投票できます(※在外選挙人証の提示が必要です)。
くわしくは、登録地の市区町村選挙管理委員会までお問い合わせください。

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このページの情報発信元

選挙管理委員会事務局  

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電話:043-245-5866

ファックス:043-245-5893

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