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更新日:2017年12月19日

平成29年度稲作体験講座・再生ボランティアの活動記録

稲作体験講座・再生ボランティアの活動を紹介していきます

平成21年度より「ふるさとの原風景」を再生するという目的で、都川水の里公園で開始した稲作体験講座は、今年で9年目を迎えます。

さらに今では、過去の講座を受講された方々や、この目的に賛同してくれる方々が「再生ボランティア」として活動しています。

平成29年度も引き続き、体験講座・再生ボランティアの活動を紹介していきます!

 

第7回稲作体験講座(平成29年10月15日 日曜日)

ついに稲作体験講座も、最終回である第7回を迎えました。

第7回の活動内容は、この一年の収穫を祝う『収穫祭』です。

5月の田植えから始まり、7月の草取り、9月には稲刈り、10月の脱穀・籾摺りと、多くの苦労を重ねて、今日の日を迎えることができました。

開始当初は小雨のぱらつくあいにくの天気でしたが、途中からは雨も上がり、皆さん、自分たちで作ったお米を食べながら、これまでの大変だったお米作りに思いを巡らせていたのではないでしょうか。

また、公園内の別の田んぼで活動されている団体の皆さまから料理も振る舞われ、収穫祭の名前にふさわしい、盛大なイベントとなりました。

 

ここまでの活動記録をご覧になってくださった皆様、ぜひ来年度の参加をお待ちしております!

 

収穫祭開始

 

 

 

 

1.小雨の降る中、多くの皆さんに参加していただきました。挨拶も早々に、収穫祭スタートです!

 

炊飯

 

 

 

 

2.皆さんが作ったお米を釜で炊きました。指導を受けながら、子どもたちが注意深く火加減を確認していました。

 

おにぎり

 

 

 

 

3.お米が炊けたら、次は皆さんでおにぎり作りです。真っ白く炊きあがったお米に、子どもたちは嬉しそうに歓声をあげていました。

焼き芋

 

 

 

4.途中から雨も上がり、屋外で焼き芋をしました。鮮やかな黄色に焼きあがったサツマイモを、皆さん息を吹きかけて冷ましながら、ちょっとずつ頬張っていました。

 

調理

 

 

 

 

5.収穫祭の開催にあたり、機材設置や調理など、多くの関係者の方々にご協力をいただきました。ありがとうございました。

 

 

第6回稲作体験講座(平成29年10月1日 日曜日)

第6回の活動内容は、中止となった第5回に実施する予定だった『脱穀』と、当初の予定通り『籾摺り』を併せて行いました。

昔ながらの農機具での作業を体験する中で、昔の人々の知恵や工夫を発見しながら、皆さん一生懸命に作業していました。

 千歯こき

 

  1.こちらは『千歯こき』です。脱穀する農機具としては一番シンプルなものですが、力一杯引っ張らないとお米がはずれてくれません。

 

足踏み脱穀機

 

 

2.こちらは『足踏み式脱穀機』です。足でペダルを踏むと、歯の付いたドラムが回転し、その歯がお米を引っ掛けて、稲からはずしてくれます。

 

ハーベスター

 

 

3.こちらは『ハーベスター』です。現在の農家さんでも利用されている機械式の脱穀機です。内部の構造は『足踏み式脱穀機』と似ていて、歯の付いたドラムを機械が回転させる仕組みで、お米を稲からはずします。

 

 

籾摺り臼

 

4.こちらは『籾摺り臼』です。お米から籾殻をはずし、玄米にする農機具で、これが終わると、あとは精米(玄米の表面についている『ぬか』を取り除く作業)をすれば、いつも皆さんが家で食べている白いお米になります。

 

 

第5回稲作体験講座(平成29年9月17日 日曜日)  雨のため中止

『脱穀』を行う予定だった第5回稲作体験講座は、台風の接近に伴う雨のため、中止になりました。

次回、平成29年10月1日(日)開催の第6回稲作体験講座にて、『脱穀』と『籾摺り』を併せて作業します。

 

第4回稲作体験講座(平成29年9月3日 日曜日)

第4回の活動内容は、ついに実った稲を収穫する『稲刈り』と、それを干すための『おだ掛け』です。

前回の活動から2か月の間があったこともあり、背の高くなった稲や垂れ下がる稲穂に、皆さん驚きや喜びの声をあげていました。

一部が鳥に食べられてしまうなど、農業は自然との闘いなのだということを思い知りつつ、無事に生き残った稲を皆さん大事そうに収穫していました。

稲穂

 

 

 

 

1.8月の長雨や、鳥との闘いにも負けず、今年も立派な稲穂が実りました!

稲刈り開始 

 

 

2.講師の方から稲刈りのやり方を教わり、いよいよ作業開始です! 腰を屈めながらの作業になるので、たまに腰を伸ばしながら稲を刈っていきます。

おだ掛け

 

 

 

 

3.刈った稲は、乾燥させるために『おだ』に掛けていきます。稲から籾を取る作業の『脱穀』をしやすくするために、必要な作業です。

全景

 

 

 

 

4.大変だった稲刈り作業も、終わりが見えてきました。あとは次の作業の『脱穀』へ向けて乾燥が進むよう、晴天が続くことを祈るばかりです。

第3回稲作体験講座(平成29年7月9日 日曜日)

第3回の活動内容は、前回に引き続き『草取り・草刈り』と、そして『かかしづくり』です。

1か月前に草取り・草刈りを行ったにも関わらず、雑草の繁殖力は凄まじく、気温が上がっていくにつれてどんどん大きくなってしまいます。

皆さん、雑草の力強さに驚きつつも、それに負けじと作業をしていました。

 0709hatake

 

 

 

 1.一か月前に草取りを行ったことが嘘のように、雑草が茂っています。大変な反面、植物の力強さを実感します。

0709tannbo 

 

 

 

2.稲の間から覗く雑草は、前回の草取りの時以上に大きくなっていました。子供たちは、雑草の葉っぱの形や、そこで見つかる虫などに興味津々でした。

0709te-pu

 

 

 

 

3.田んぼの草取りが終わった後、これから出る稲穂が鳥に食べられないよう、防鳥テープを張りました。ここからは鳥との戦いです!

 

0709kakasi1

    0709kakasi2

4.最後にかかしづくりをしました。この立派な2体のかかしが、防鳥テープと併せて、きっと鳥たちを追い払ってくれますね!

第2回稲作体験講座(平成29年6月11日 日曜日)

第2回の活動内容は、『草取り・草刈り』そして『田んぼの看板づくり』です。

草取り・草刈りは地味で大変な作業ですが、農作物が元気に育つために欠かすことはできません。

参加者の皆さんも、稲やさつまいもの健やかな成長を願って作業をしました。

畑

 

 

 

 

1.まずは芋畑の草刈りです。栄養を周りの雑草に取られないように、根から抜き取らないといけませんが、これが難しい!

 

田んぼ

 

 

 

 

2.続いて田んぼの草取りです。水を張っているにも関わらず、多くの雑草が水面に顔を覗かせていました。

 

お話し

 

 

 

3.一仕事終えた後、講師の方をお招きして『田んぼのお話し』をしていただきました。どうして稲は水の中で育つのかなど、皆さん熱心に聞き入っていました。

 

看板1

   看板2

4.最後に、子供たちが主役になって、田んぼの看板づくりをしました。どちらも、田んぼやお米に対する想いの詰まった力作です!

第1回稲作体験講座(平成29年5月7日 日曜日)

毎年恒例となりました、稲作体験講座と再生ボランティアの活動がいよいよ始まりました。

年を追うごとに増えている体験講座の希望者ですが、今年は45人の募集のところ122名の応募がありました。

応募者多数のため、その中から51名の参加者を抽選で選ばせていただきました。

残念ながら抽選に漏れてしまった皆様には、申し訳ありませんでした。またのご応募をお待ちしています。

 

第1回の活動は、いきなりのメインイベント『田植え』です。

あいにくの曇り空の中での活動となりましたが、そんな天気を吹き飛ばすくらいに、皆さんの元気な声が飛び交っていました。

開始挨拶

 

 

 

 

 

1.開会のあいさつや講師の紹介を終え、いよいよ平成29年度の稲作体験講座、スタートです。

 

田植え

 

 

 

 

 

2.慣れない田んぼに足を取られながらも、目印のロープに沿って稲を植えていきます。

 

芋植え2

 

 

 

 

 

3.今年は『紅はるか』と『安納芋』という品種のさつまいもを植えました。たくさん実るといいですね!

 

炊き出し

 

 

 

 

 

4.一緒に活動している再生ボランティアさんのご厚意で、前年度採れたお米が調理され、振る舞われました。

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都市局公園緑地部若葉公園緑地事務所

千葉市若葉区野呂町108番地

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ファックス:043-228-5421

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