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ワタボウシタマリン

更新日:2013年5月29日

ワタボウシタマリン

ワタボウシタマリン

英名

Cotton-top Tamarin

学名

Saguinus oedipus

分類

霊長目(サル目) オマキザル科

生息地

コロンビア北部

体重

350~510g

体長

20~26cm(尾は含まず)

食べ物

果実、昆虫、樹液など

保護状況

IUCN レッドリスト 絶滅寸前種 CR
ワシントン条約 附属書 1表

特徴

頭には白い長い毛があり、この姿からワタボウシという名前がつけられました。顔は黒く、背中から尾にかけては茶褐色をしています。
枝から枝へ素早く移動することができ、家族単位で暮らしています。子どもは、主に父親が背中に背負い、母親が哺乳をするという子育ての形をとります。双子が生まれることが多いです。

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