ここから本文です。

動物科学館

更新日:2017年3月25日

動物科学館


動物公園のランドマーク的な白亜の建物
「学びの場」としての動物園をテーマとして作られました。生きている動物の展示のほかに模型やパネルによる動物解説や動物の専門書を集めた図書室,講演会などが行われるレクチャールームも備えられています。
動物展示は,熱帯雨林をテーマとして,1階には夜行性動物,2階には南米の小型サル。熱帯植物の温室には熱帯性鳥類が放し飼いになっています。
動物展示エリアと学習展示エリアが併設しています。 動物展示施設 学習施設


モンキーゾーンのゴリラ・チンパンジーの屋内展示施設は科学館内にあります。

動物科学館/動物展示施設

 

アマゾンのジャングルを再現した小型サル展示室

展示動物


スコールを降らせることもできるバードホール

バードホール

  • フタユビナマケモノ
  • ホオジロオナガガモ
  • クビワコガモ
  • パラワンコクジャク
  • カンムリバト
  • ソデグロバト
  • ヒゲゴシキドリ
  • コウライウグイス
  • アカミミコンゴウインコ
  • ツキノワテリムク
  • キンムネオナガテリムク
  • リビングストーンエボシドリ

1階 夜行性動物展示室

2階 小型サル展示室

科学館一行知識

アルマジロというと「ボール状になる動物」というイメージがあるが,約20種類いるなかで,丸くなれるのはミツオビアルマジロ属の2種だけ。
当園のは,ムツオビアルマジロなので丸くなれない。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する (改善提案とは?)

ページトップへ