更新日:2026年2月19日
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エネルギーシェアリングタウンの整備
【取組内容】
動物公園駅周辺エリア(稲毛区萩台町)で民間活力による新たな脱炭素街区の創出を目指しています。
エネルギーシェアリングとは?
本住宅街区では、ZEH住宅の整備、自営線・大型蓄電池などを組み合わせたエネルギーシェアリングの仕組みの構築により、太陽光により発電した電力を効率よく使用し、また災害にも強い、安心・安全なまちを目指しています。
太陽光でつくった電気を賢く活用!
太陽光発電は、日中に多くの電力を生み出します。しかし、発電された時間に使われる量が少ないと、電気が余ってしまいます。
そこで、使いきれなかった電気を大型蓄電池に貯め、必要に応じて利用できるようにする予定です。夜間は太陽光発電ができませんが、日中に蓄えた電気を使用することで、エネルギーを無駄なく活用できます。
停電時にも安心できるまちへ
台風や地震等により停電が発生した場合でも、蓄電池に貯めた電気を活用することで、照明を点けたり、スマートフォンを充電したりすることができるようになります。
<エネルギーシェアリング イメージ図>

このページの情報発信元
環境局環境保全部脱炭素推進課
千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟7階
電話:043-245-5504
ファックス:043-245-5557
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