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千葉市脱炭素先行地域とは

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脱炭素先行地域とは、2050年カーボンニュートラルに向けて、民生部門(家庭部門及び業務その他部門)の電力消費に伴うCO2排出の実質ゼロを実現し、運輸部門や熱利用等も含めてそのほかのCO2排出の削減についても、我が国全体の2030年度目標と整合する削減を地域特性に応じて実現する地域です。
2022年度から2025年度までに、7回に分けて全国102か所の地域が選定されており、千葉市は2022年11月、第2回で選定されました。
千葉市の脱炭素先行地域では、「脱炭素で磨き上げる都市の魅力~「行きたい」、「住みたい」、「安心できる」千葉市へ~」をテーマに、2つのエリア(グリーン・MICEエリア、グリーン・ZOOエリア)と、1つの施設群(グリーン・レジリエント・コミュニティ)で脱炭素化に取り組んでいます。(計画提案書は、ページ下部リンクの千葉市ホームページや環境省ホームページを参照してください。)

行きたい~グリーン・MICEエリア

MICE施設・商業施設の脱炭素化やナッジを活用した行動変容の促進などにより、交流人口の増加や地域経済の活性化を図ります。

住みたい~グリーン・ZOOエリア

ZEH住宅街区、動物公園など住環境一体での脱炭素モデルを構築し、定住人口の増加を目指します。

安心できる~グリーン・レジリエント・コミュニティ

市内の公共施設や民間店舗で電力の地産地消などを進め、再エネの普及・利用と災害時のレジリエンス機能の向上を目指します。