千葉市立加曽利貝塚博物館 > 総合案内 > 園内情報 > 竪穴住居復元作業日誌
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更新日:2026年1月28日
復元集落内にあります、106号住居跡に竪穴住居を1棟復元します。
復元された竪穴住居は令和8年4月からの公開開始を目指しています。
詳細はこちら。
竪穴住居の復元のようすを見られる貴重な機会ですので、是非、加曽利貝塚にお越しの際はご覧ください。ホームページでも随時情報を更新しますので、お楽しみに!
※雨天等、作業を行わない日もあります。安全に十分ご注意いただき、ロープの外からご見学ください。
木組み作業が進んでいます。
横に取り付けている細い木は小舞といいます。
ここに茅を取り付けていきます。

茅葺のサンプルです。

2025年11月から復元集落で、竪穴住居の復元を進めています。これまで住居に使用する木材の調達を行いました。これから木組みを行います。(1月中を予定)

木の皮を剥きます。

柱の根入れ部分に防腐剤を塗布します。

高さを合わせながら重機を使って柱を立てます。
機械を使わずに、柱を立てた縄文人は力持ちです。
このページの情報発信元
教育委員会事務局生涯学習部文化財課加曽利貝塚博物館
千葉市若葉区桜木8丁目33番1号
電話:043-231-0129
ファックス:043-231-4986
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