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更新日:2026年6月10日

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学校教育目標

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学校経営の概要

(1)学校教育目標

豊かな心情と、自ら学ぶ意欲を持ち、心身共にたくましく生きる子どもの育成

 

(よ)く学ぶ子ども=すすんで学習する子ども(知)…知る・考える

  • 学びを「おもしろい」と感じる力
  • 粘り強い取り組みを行おうとする側面
  • 自らの学習を調整しようとする側面

(こ)ころのやさしさをもつ子ども=人の気持ちがわかる子ども(徳)…気づく・感じる

  • 人権意識に基づいた、思いやりの心と自己肯定感の育成
  • 多様な他者と協働していく力の育成
  • 夢や目標に向けた学びの実現

(ど)の子も、元気な子ども=心身ともに健やかな子ども(体)…行動する

  • たくましく生きるための、心や健康や体力をもつ
  • 予測不能な時代を生きる、未来を拓く子どもの育成

 

(2)学校経営の基本方針

全職員によるカリキュラム・マネジメントの実現

心理的安全性の高い「チーム横戸小」として、学校教育目標の実現に向け、豊かな教育を推進できる学校の組織編制・運営に努める。

 

(3)令和8年度 学校経営の重点

  • 人権尊重の精神に基づいた、より良い人間関係作り

・仲間との「対話的学び」の充実

・生命(いのち)の安全教育の推進

  • 子どもが「わかった」「できた」「進歩した」を感じられる授業づくり

・朝学習の充実・学力向上アクションプランの活用

・デジタルとアナログの効果的な活用

  • 一人一人の社会的・職業的自立を目指した、キャリア教育の充実

・各活動の教育課程への位置づけを明確にすることで見通しを持った学習活動につなげる

  • 環境整備

・学習に集中できる環境・自ら環境を整える児童・自然を生かした持続可能な学習環境

・学校評価を活用した改善:PDCAサイクルに「児童の意見・児童の活動」を組み込む

  • 自分たちの力で、より良い学校づくりを目指す子どもの育成

・学級の話し合い活動の充実→委員会活動での話し合い活動の充実へ(ルール作り)

・児童の意見を生かす場の設定:学校生活改善に向けた意見の反映

 

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