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ホーム > 保護者・地域の方 > 地震発生時の対応、気象警報時の対応

更新日:2022年6月30日

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気象警報発表時の登校について(お願い)

1『暴風警報』や『暴風雪警報』及び大雨、暴風、暴風雪、大雪の『特別警報』発表時における措置

(1)午前7時までに『暴風警報』や『暴風雪警報』及び大雨、暴風、暴風雪、大雪等の『特別警報』が解除になった場合は、臨時休業ではありません。気象の状況を確認し、無理のないように登校させてください。
(2)その日の給食は休止となります。また、非常変災による給食休止のため、給食費の返金はできません。
(3)登校後に『暴風警報』等が発表された場合は、下校時刻を変更し、保護者引き渡しにより下校させる場合があります。その際は、保護者の方の迎えがあるまでは学校で待機させます。

2『暴風警報』『暴風雪警報』以外の大雨・大雪等の警報の発表時における措置

保護者の判断で登校させてください。保護者の判断で登校を見合わせた場合は、欠席や遅刻とはなりません。

3子どもたちの安全確保のために

大雨・暴風・大雪等の非常変災、その他の緊急事態の時には、ご家庭でも次の点についてご協力ください。
(1)大雨・暴風・大雪等の非常変災時の登校には、思わぬ危険があります。危険箇所や持ち物について配慮していただくとともに、無理して登校させないようにしてください。
(2)警報・注意報が解除され、風や雨がおさまった後でも、通学路に危険がないかどうかを確認して登校させてください。
(3)大雨・暴風・大雪等の際に、遅刻・早退する場合には、学校(学級担任)に必ず連絡してください。


【参考】

 

 

警報発表状況

保護者の対応

学校の対応

授業の扱い

給食

出欠席

登校前

午前7時の時点で 登校させない。 臨時休業 全市一斉中止 遅刻・欠席にはならない。
「暴風警報」「暴風雪警報」大雨、暴風、暴風雪、大雪の「特別警報」が、発表中の場合 ※学校から連絡しない場合もあります。
「暴風警報」「暴風雪警報」を伴わない大雨、大雪等の警報が、発表中の場合 保護者が安全と判断した場合に登校させる。 原則として平常どおり。 原則として平常どおり。 登校を見合わせても、欠席・遅刻にはならない。

登校後

「暴風警報」「暴風雪警報」大雨、暴風、暴風雪、大雪の「特別警報」が、発表された場合 学校からの連絡により対応する。 授業を繰上げて下校させる。 状況を見て対応。 早退にはならない。
※学級連絡網やメール等で連絡します。
「暴風警報」「暴風雪警報」を伴わない大雨、大雪等の警報が、発表された場合   原則として平常どおり。 原則として平常どおり。  
<保護者引き渡しの連絡があった場合の留意点>
・保護者は、携帯連絡メールや学級連絡網等による学校からの連絡を確認し、お子様を引き取りに来てください。保護者がお見えになるまで、お子様は学校でお預かりいたします。

・保護者の代理の方が引き取る場合は、必ず保護者が学校へ連絡してください。連絡がない場合には、引き渡しができない場合もあります。

 

大地震等の非常事態の対応について

(1) 児童在校時に大規模な地震が発生した場合

  • 強い地震が発生した場合、机の下に隠れる等の緊急避難行動をとった後に、各種の警報や注意報の発令状況を確認し、運動場に一時避難します。
  • 一時避難の後、正常な教育活動が行えず、児童を家庭に帰すことが妥当と判断された場合(目安は千葉市の震度が5弱以上)、児童を単独で帰さず、引き渡しとします。
  1. 保護者もしくは保護者からの依頼を受けた方へ引き渡します。
  2. 1が実施できるまでは、児童は学校で保護します。
  3. 大地震発生直後は、電話や携帯メールでの連絡が、伝わりにくくなることが予想されますので、「千葉市の震度5弱以上」を引き渡し実施の目安とします。
  4. 児童を迎えに来られる際には以下の点にご留意下さい。
  • テレビ、ラジオ等で、余震や津波に関する情報を確認し、ご自身の安全を最優先にお考え下さい。
  • 学校周辺の道路が狭いため、渋滞発生や事故の危険が高まります。自家用車の使用は止めて下さい。

(2)登下校中に大規模な地震が発生した場合

  • 登下校中に大規模な地震が発生した時は、低い姿勢をとる・頭部を守る等の緊急避難行動をとり、その後、学校に向かう(戻る)こととします。
  • 立ち番の保護者の皆様やセーフティウオッチャーの方々は、市役所の防災放送等の情報をもとに、指示・誘導をお願いします。
  1. 下校時に限り、明らかに学校よりも自宅に近い場合は、児童の判断で自宅へ帰ることも可とします。この場合は、保護者が不在、交通事情により帰宅が遅れる等の場合には、ご近所の大人に保護していただく、再び学校へ来る等を家族で話し合って決めておくことをおすすめします。
  2. 担任(教職員)は、自宅に帰った児童へ電話・家庭訪問等で安否の確認をします。
  3. こどもルームへ移動中の児童については、次のように判断し行動するように指導しています。ルームの指導員とも連携して行動します。
  • 児童は、学校へ戻ります。
  • すでにルームに着いている児童は、ルームの職員が引率して、学校へ戻ります。
  • 戻ってきた児童は、学校で保護し、保護者に引き渡します

(3)児童在宅時に大規模な地震が発生した場合

地震災害により、登校が困難と考えられる場合は、保護者の判断で、登校時刻を遅らせるなどの対応をお願いします。保護者判断により登校を見合わせた場合でも、後日その旨、ご連絡いただければ、欠席・遅刻扱いとはいたしません。