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更新日:2021年12月9日

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インフルエンザり患時の療養報告書

千葉市では、感染症にかかった場合、出席停止の措置を行うとともに、登校再開の際に「登校許可証明書(千葉市版)」にて、医師の証明をいただいています。

しかし、平成30年11月1日より、インフルエンザに限り、「インフルエンザにおける療養報告書」のとおり、保護者記載による報告書に変更されました。

これは、医師の証明にかかる費用等で保護者に負担がかかることや、平成30年10月に厚生労働省より「インフルエンザり患後の治癒証明については、医療機関へ過剰な負担をかける恐れがある。」と、医療機関への負担を考慮した見解が示されたことを踏まえたものです。

そこで、医療機関でインフルエンザと診断されましたら、

インフルエンザ出席停止期間の基準
「発熱した後(発熱の翌日を1日目として)5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで出席停止とする。」

この期間は、ご家庭で十分休養し、回復してから登校するようにしてください。

お子さんが回復されましたら、登校再開時に保護者記入による「インフルエンザにおける療養報告書」を学校にご提出ください。

 

学校における感染症の流行を予防するために、ご理解、ご協力をお願いいたします。


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