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更新日:2023年5月15日

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地震発生時の対応、気象警報時の対応

地震発生時

〇R5.5月「地震・津波に備えた対策及び大規模地震時の対応について」(PDF:197KB)

1 千葉市域に震度5弱以上の地震が発生した場合→原則、校内保護・引き渡し

  • (1)情報収集
    1. 発生した地震の状況を把握する。(震度情報)
    2. 児童の心理的動揺の状況を把握する。
    3. 学区や通学路の状況を把握する。
    4. 保護者の帰宅に関する情報を把握する。
    5. 津波に関する情報を把握する。
  • (2)検討
    1. 学校は、(1)の1.~5.の情報をもとに児童の保護・下校等について判断します。
    2. 震度情報だけでは、児童の保護・下校等について判断しません。
      震度4以下でも(1)の1.~5.の情報をもとに保護・下校等を判断する場合があります。
      例えば、震度4以下の地震が短時間に連続して発生し、児童の動揺が激しい場合や
      都内で災害が発生し、交通機関が遮断され、保護者が帰宅困難となる恐れがある場合です。
  • (3)判断
    1. 震度5弱以上の場合、小学校では原則、校内保護・引き渡しとなります。
      中・高・特別支援学校は、あらかじめ保護者と相談した方法で下校させます。
    2. 震度4以下の場合、原則、通常通りの日課となります。
      (1)の1.~5.の情報をもとに児童の保護・下校等を判断する場合もあります。
    3. 通常と異なった日課となる場合は、携帯連絡メールでご連絡します。
      ただし、メールが短時間で配信されるかは状況によります。予めご了承ください。

警報発令時

R5.4月配付の手紙(PDF:299KB)

1 「暴風警報」や「暴風雪警報」及び大雨・暴風・暴風雪・大雪等の「特別警報」発表時における措置

午前7時において、「千葉県全域」または「千葉市」のいずれかに「暴風警報」「暴風雪警報」及び大雨、暴風、暴風雪、大雪の「特別警報」発表中の場合、その日は臨時休業とします。

  • (1)午前7時までに「暴風警報」や「暴風雪警報」及び大雨、暴風、暴風雪、大雪等の「特別警報」が解除になった場合は、臨時休業ではありません。気象の状況を確認し、無理のないように登校させてください。
  • (2)臨時休業となった場合、その日の給食は休止となります。また、非常変災による給食休止のため、給食費の返金はできません。
  • (3)登校後に「暴風警報」等が発表された場合は、下校時刻を変更し、保護者引き渡しにより下校させる場合があります。その際は、保護者の迎えがあるまで学校で待機させます。

2 「暴風警報」「暴風雪警報」以外の大雨・大雪等の警報の発表時における措置

保護者の判断で登校させてください。保護者の判断で登校を見合わせた場合は、欠席や遅刻とはなりません。

3 子どもたちの安全確保のために

大雨・暴風・大雪等の非常変災、その他の緊急事態のときには、ご家庭でも次の点についてご協力ください。

  • (1)大雨・暴風・大雪等の非常変災時の登校には、思わぬ危険があります。危険個所や持ち物について配慮していただくとともに、無理して登校させないようにしてください。
  • (2)警報・注意報が解除され、風や雨がおさまった後でも、通学路に危険がないかどうかを確認して登校させてください。
  • (3)大雨・暴風・大雪等の際に、遅刻・早退する場合には、学校(学級担任)に必ず連絡してください。