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更新日:2023年4月13日

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校長室

学校長あいさつ

 

育てようきらりかがやく子

~やさしさいっぱいやる気いっぱい元気いっぱい~

 

校長 齊藤 久美子

 あたたかな春の色の花々に囲まれ、令和5年度が始まりました。132名の新入生を迎え、児童数701名で今年の教育活動のスタートです。打瀬小学校も開校29年目を迎えました。進級した子どもたちは目をきらきら輝かせ、「さあ、頑張るぞ!」と、これから始まる一年にわくわくどきどきしている様子です。4年ぶりに全校で行った始業式では、アリーナじゅうに響き渡る校歌の歌声から子どもたちのパワーが伝わってくるとともに、みんなで一つのことができる喜びを実感しました。

 本校の学校教育目標は「きらりかがやく子の育み」です。かがやく子どもの姿を〈やさしさいっぱいあったかハート~思いやりのある子~〉〈やる気いっぱいアクティブな学び~進んで学ぶ子~〉〈元気いっぱいパワフル生活~健康でたくましい子~〉と考え、一人一人の個性を大切にする教育を全職員で推進してまいります。また、「かがやく子ども」を支える「かがやく学校」の姿として、「充実した学びのある学校」、「楽しい学校」、「あたたかい学校」「信頼される学校」を目指し、地域・保護者の皆様と手を携え、教育活動に取り組んでまいります。そして、子どもたちが互いのよさを認め、高め合いながら、きらりかがやき、未来を拓く力を育んでいくことができるように支援してまいります。

 今年度も打瀬小学校の教育に皆様の力強いご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

校章の由来

校章画像かつては海だった検見川・幕張沖で盛んに行われていた打瀬網漁。その打瀬船にちなんで「打瀬」という名前の町となりました。

校章は、幕張の海の波に乗っている打瀬船と教育目標「きらりかがやく子」から、星を五つ描きました。平成7年度の児童が原案を書き、地域の方の協力で、この校章が出来上がりました。