更新日:2026年4月20日
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令和8年度 学校長挨拶
きらりかがやく子の育み
校長 大川 修一
打瀬小学校は、平成7年に千葉市で114番目の小学校として誕生しました。本校は、千葉市の海浜地域にある街区型の住宅団地である幕張ベイタウンにある小学校で、校舎内はオープンスクールの形式で、開校当時から「壁のない学校」として話題を集めるとともに、街並みにも合わせた校舎のつくりから、千葉市優秀建築賞や日本建築学会賞を受賞した建物にもなっております。その中で子どもたちは、遊びにも学びにも一生懸命に取り組むなど元気いっぱいに学校生活を過ごしています。今年度は126名の新入生を迎え、現在、児童数759名、教職員48名で教育活動を行っております。
本校の学校教育目標「きらりかがやく子の育み」です。きらりかがやく子どもの姿として次の三つを掲げています。
〇思いやりのある子 「やさしさいっぱいあったかハート」
〇進んで学ぶ子 「やる気いっぱいアクティブな学び」
〇健康でたくましい子 「元気いっぱいパワフル生活」
打瀬小学校の教職員一同、「きらりかがやく子ども」の実現に向けて、心を一つにして日々の教育活動に努めています。子どもたちが自分たちのよさを発揮して輝けるように、子どもたちの好奇心や意欲を大切にして、「わかった!」「できた!」「がんばった!」という充実感を味わえるような活動を行っていきます。また、学校が子どもたちにとって安心できる場所であり、素直に自分の気持ちを表現できるように、一人一人の心に寄り添った支援を行ってまいります。
本校は、打瀬の会をはじめとした保護者の皆様や地域とのつながりが深く、様々な活動にご協力をいただいております。子どもたちの健やかな成長を支えていくためには、家庭、地域、学校がそれぞれの役割の中で教育力を発揮して、しっかりと連携していくことが大切だと考えます。保護者や地域の皆様におかれましては、本校の教育活動に対して、今後とも、ご理解、ご協力をいただけますようお願いいたします。
かつては海だった検見川・幕張沖で盛んに行われていた打瀬網漁。その打瀬船にちなんで「打瀬」という名前の町となりました。
校章は、幕張の海の波に乗っている打瀬船と教育目標「きらりかがやく子」から、星を五つ描きました。平成7年度の児童が原案を書き、地域の方の協力で、この校章が出来上がりました。