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ホーム > 感染症(新型コロナウイルス・インフルエンザ)における療養報告について

更新日:2023年10月16日

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感染症における療養報告について

新型コロナウイルス感染症

 学校保健安全法施行規則の一部が改正されることとなり、新型コロナウイルス感染症は「児童生徒等の罹患が多く、学校において流行を広げる可能性が高い感染症」として第2種感染症に位置付けられます。 

 それに伴い、お子様の新型コロナウイルス感染症の陽性が判明した場合は、出席停止とします。また、登校の際には保護者記載による下記の「新型コロナウイルス感染症における療養報告書」をご提出いただきます。注意点等につきましては、療養報告書をよくお読みください。

出席停止基準

 「発症した後(発症した日の翌日または無症状の場合は検体を採取した日の翌日を1日目として)5日を経過し、かつ、症状が軽快した後1日を経過するまで」

となります。

※軽快とは解熱剤を使用せず平熱に下がっている、呼吸器症状が改善している等

新型コロナウイルス感染症における療養報告書

新型コロナウイルス感染症における療養報告書(PDF:155KB)(別ウインドウで開く)

インフルエンザ

 インフルエンザは、重篤化すると命にかかわることもある感染力の強い病気です。そのため、学校保健安全法施行規則第19条により、出席停止期間が決められております。また、登校にあたっては、医師の指導のもと、保護者が下記の「インフルエンザにおける療養報告書」に療養経過を記入し、学校にご提出ください。

出席停止基準

 「発症した後(発熱した翌日を1日目として)5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで」

となります。

インフルエンザにおける療養報告書

インフルエンザにおける療養報告書(PDF:162KB)(別ウインドウで開く)