更新日:2026年4月16日
ここから本文です。
〇 <校訓> 自主 創造 協同
〇 <学校教育目標> 豊かな心を持ち、自ら学ぶ生徒の育成
〇 <目指す生徒像>
夢を持ち、それを達成するために努力する生徒
自ら考え、正しい判断ができる生徒
他の人の気持ちや立場を思いやり、協力しあう生徒
大宮中学校が代々受け継いできた教育の理念が、校訓「自主・創造・協同」です。この校訓をもとに、学校教育目標や目指す生徒像が掲げられています。
「自主」は、自分の判断で物事を決定し、行動することです。中学生になると、自分で判断し、行動しなければならない場面が多くなります。正しく判断し、正しく行動するためには「今、すべきことは何なのか」「大切なことは何か」を常に考え、学ぶ必要があります。中学校生活の様々な場面で学んでいってほしいと思います。
「創造」は、新しいものを創り出すことです。新しいものを創り出すには多くのエネルギーと勇気が必要です。失敗を恐れず、若いからこそできる「創造」に積極的にチャレンジし、新しい自分を発見するとともに、新しい大宮中学校を創り出してください。
「協同」は、同じ目的に向かって、助け合って行動することです。一人の力ではどうしようもないような問題に直面した時でも、みんなが力を合わせることで乗り越えることができます。仲間と同じ時間を共有し、同じ困難や喜びを経験してこそ、真の絆が生まれるものです。そこで育まれたものは一生の宝物です。
大宮中学校がさらに飛躍できるよう、全教職員が一丸となって生徒を応援し、生徒とともに前進していきます。保護者の皆様、地域の皆様、ご支援・ご協力をお願いいたします。
【校長 岡本 聡司】