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学校紹介 > 校長室

更新日:2022年4月14日

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校長室

1学校の概要

本校は、昭和54年(1979年)4月に長作小学校区と作新小学校区を通学区として開校し、令和4年度で創立44年目になります。開校当初は生徒数231人からスタートしましたが、昭和61年度の1,119名をピークに徐々に減少し、現在では学級数11(通常学級9、特別支援学級2)、生徒数316名となっています。

千葉市の北西端に位置し、古くからの農村地域である長作町・天戸町と新興住宅地区の作新台から形成されています。高台にある学校は、田園と見下ろす緑あふれた環境の中にあり、生徒は明るく素直で、校内のみならず地域でもよく挨拶ができます。また、授業、部活動、生徒会活動、各種行事に積極的に取り組み、活気あふれる校風を育んでいます。

地域の学校への関心は高く、平成14年度まで学校を支援する有志会が結成されていた経緯があり、協力しようとする姿勢には力強いものがあります。PTA活動や青少年育成委員会の活動は、昨年度はコロナ禍の影響で実施できない行事が多くなってしまいましたが、例年行われていた「ふれあい音楽会」や「こどもフェスティバル」などは地域行事としても根付いています。

2学校教育目標、校訓と学校経営の重点

学校教育目標

「知、徳、体の調和がとれ、夢や目標に向かってチャレンジする生徒の育成」

校訓

「自覚・自律・自勝」

目指す生徒像

(1)主体的に学ぶ生徒

(2)思いやりのある生徒

(3)健康でたくましい生徒

(4)夢や目標に向かってチャレンジする生徒

学校経営の重点

(1)生徒と保護者に天戸中学校に通って良かったと思ってもらえるような学校にするために、教職員が苦しいときもうれしいときもお互いに支え合い、「チーム天戸」を合い言葉に一枚岩になって教育活動にあたる。

(2)挨拶、正しい言葉遣い等の基本的な生活習慣を確立するとともに、心の教育に努め、教育相談や道徳の授業を通して、思いやりの心を持てる生徒を育成する。

(3)基本的な学習習慣を確立するとともに、主体的に学ぶ意欲や態度を育成する。

(4)地域との連携を大切にし、地域に愛される学校づくりに努める。

 

千葉市立天戸中学校長

山田克彦