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千葉市議会トップページ > 議会運営委員会 > 議会運営委員会行政視察報告書

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更新日:2018年12月13日

議会運営委員会行政視察報告書 

視察日程

  • 平成30年10月29日(月曜日)~10月30日(火曜日)

視察市及び調査事項

 視察報告

 (1)タブレット端末の活用状況について、(2)委員会中継の実施状況について(東広島市)

【東広島市の視察の様子】

東広島市

【調査目的】

  • 東広島市議会では、平成27年度からタブレット端末の導入及び委員会中継を実施していることから、現在までの運用状況や課題について調査し、本市での実施に向けた協議の際に参考とする。

【委員の所感】

(1)タブレット端末の活用状況について

  • タブレット端末導入のメリットは、会議資料を持ち運ばなくてもよい、管理がしやすい、デメリットとしてはメモが取れない、複数の資料が見られないなどであり、本市でも同じような議論になると思われる。ペーパーレス化に当たっては、より丁寧な議論が必要だと思う。
  • タブレット端末の経費(通信費)については、ほとんど自費の議員が多いとのことで、公費負担のあり方についての参考としたい。 

(2)委員会中継の実施状況について

  • より市民に身近な議会となるために委員会中継は必須と考えるが、東広島市においては視聴回数が少ないのが気になったため、議会だより等での周知や、議員自身のSNSとの連携等を考えていかなければならないと感じた。
  • 委員会中継はライブ配信と録画配信が行われているが、全体の視聴者のうち7~8割はライブ配信を見ているとのこと。議論をそのまま配信することが本来の姿であり、ライブ配信の早期実現が必要と実感した。 

(1)タブレット端末の活用状況について、(2)議場及び委員会室等の設備について(呉市)

【呉市の視察の様子】

呉市

【調査目的】

  • 呉市議会では、平成27年度からタブレット端末を活用した議会運営を行っていることから、現在までの運用状況や課題について調査し、本市での実施に向けた協議の際の参考とする。
  • また、市庁舎の新築に伴って、平成28年2月に一新された議場等の設備について調査し、本市新庁舎整備の際の参考とする。

【委員の所感】

(1)タブレット端末の活用状況について

  • タブレット端末の導入は、紙資料や郵送費用の削減、職員の事務量の軽減のみならず、市民説明や災害時の情報提供等メリットが大きいと感じた。
  • タブレット端末の導入後4年近くが経過しても活用が徹底されていない状況を見ると、導入前に目的や使用範囲等について議論し、議員が共通認識を持たなければ、十分な効果を得ることができないと感じた。

(2)議場及び委員会室等の設備について

  • 最新の議場設備を実際に見ることができ、参考になった。特に司書が常駐する図書室は、蔵書もよく整理され、レファレンス対応もあり、素晴らしいと感じた。
  • 議場設備は議会の運営と密接にかかわっていることから、新庁舎の整備を控え、本市も議会改革を進める中で、議会のあり方をどのように考えていくのかが課題であると感じた。

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