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更新日:2015年10月23日

発熱(こども:黄)

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黄色→  生後3ヵ月未満で、38℃以上の発熱がある。(内科系)(外科系)     
黄色→  尿の量が減ったり、尿の色が濃くなったりしている。(内科系)(外科系)
黄色→  水分を十分にとれていない。(内科系)(外科系)
黄色→  ひどい下痢をしている。(内科系)(外科系)     
黄色→  吐き気がある。(内科系)(外科系)
黄色→  皮膚や唇が乾いている。(内科系)(外科系)
黄色→  ひどい腹痛がある。(内科系)(外科系)
黄色→  ステロイド剤服用中、免疫不全、悪性腫瘍、先天性心疾患などで病院にかかっていて、熱が出たらすぐ病院に行くように言われている。(内科系)(外科系)
黄色→  暑い所にしばらくいた。または、激しい運動の後である。(内科系)(外科系)
黄色→  熱(38℃以上41℃未満)があり、まだ病院を受診していない。(内科系)(外科系)
黄色→  痰(たん)のからんだせきが出る。または、黄色や緑色の鼻水が出る。(内科系)(外科系)
黄色→  尿を出すときに痛がる。(内科系)(外科系)
黄色→  全身が赤い、または、発疹(体が赤くなっている。または、蕁麻疹(じんましん)のようにブツブツが出ている)がある。(内科系)(外科系)
黄色→  耳を痛がっている。(外科系)
黄色→  耳の穴から膿(うみ)が出ている。または、耳だれがある。(外科系)
矢印緑  どれにも該当しない。(内科系)(外科系)

 

 

ここがポイント!

〇 あまり厚着をさせず、楽な服装をさせましょう。ただし、寒気があるときは温かくしてあげましょう。

〇 冷やす場合は、わきの下や足の付け根をタオルでくるんだ保冷剤や濡らしてよく絞ったタオルを当ててあげましょう。嫌がったら無理にする必要はありません。

〇 処方された解熱剤がある場合は、38.5℃以上の場合に服用させてもよいでしょう。

   

       

 

 

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