ホーム > くらし・地域・手続 > 安全・安心のまちづくり > 救急・救命 > 咬まれた・刺された(大人・こども:黄)

ここから本文です。

更新日:2015年10月23日

咬まれた・刺された(大人・こども:黄)

 あてはまる項目をクリックしてください。

 

   〈ヒト、動物の場合〉
 黄色→  糖尿病がある。(内科系)            
  〈海洋生物(クラゲなど)の場合〉
 黄色→  刺された場所に痛みと、赤みと腫れがみられる。(内科系)(外科系)
 黄色→  針が刺さったままの状態である。(外科系)
  〈昆虫(ハチなど)の場合〉
 黄色→  刺された場所に痛み、腫れ、しびれがある。(内科系)           
 黄色→  刺された場所の熱感と腫れが広がりはじめて48時間以上経つ。(内科系)
 黄色→    刺された場所の他にも痛み、腫れがある。(内科系)(外科系)          
 黄色→    刺された後から頭痛がある。(内科系)(外科系)            
 黄色→  発熱、寒気、汗をかいている。(外科系)
 黄色→  刺した昆虫を取り除くことができない。(外科系)
 黄色→  刺された部位の皮膚がむけてきた。(外科系)
  〈ダニの場合〉
 黄色→  かまれてから2~4週間たつが、発疹や発熱、悪寒、咽頭痛、頭痛が続いている。(内科系)(外科系)
 黄色→  かまれたきずが痛く、腫れ、赤くなって、液体がしみ出てきた。(外科系)
 黄色→  皮膚の中にダニの頭が入り込んでいて、取り除くことが難しい。(外科系)

青

 どれにも該当しない。

 

 ※ ハチに刺された場合は、1時間くらいは様子をしっかりみましょう。 

 

~ヘビに咬まれたとき~

〇 安全な場所へ避難し、噛まれた部位はゆるく固定し、心臓より高い位置に保ちましょう。

〇 指輪は腕時計、きつい衣類などはとっておきましょう。 

~ハチにさされたとき~

〇 針が残っている場合は、できるだけ早く取り除きますが、直接つまむと中の毒が入ることがあるので注意しましょう。

〇 刺された場所をよく洗いましょう。

〇 痛みがひどいときは、刺された部位を氷で冷やすと楽になることがあります。

 

       

 

 

このページの情報発信元

消防局警防部救急課

千葉市中央区長洲1丁目2番1号 セーフティーちば6階

電話:043-202-1657

ファックス:043-202-1659

kyukyu.FPD@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)