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更新日:2018年3月27日

平成26年第4回定例会提案理由

本日ここに、平成26年第4回定例会を招集し、条例案などのご審議をお願いいたすものであります。

ただ今提案をいたしました各議案につきまして、提案の理由をご説明申し上げます。

議案第152号は、専決処分についてご承認をいただきたく、ご報告するもので、平成26年度一般会計補正予算について、12月14日執行の衆議院議員選挙経費として、2億5,000万円を追加する専決処分を11月21日に行ったものであります。
議案第153号は、平成26年度一般会計補正予算であります。
歳入歳出予算については、国庫補助金の決定に伴う校舎及び屋内運動場の外壁改修等に係る経費や、人事委員会の勧告に基づく給与改定に伴う経費など、総額38億5,600万円を計上する
もので、今回の補正により、一般会計の総額は、3,837億2,400万円となるものであります。
次に、繰越明許費については、小学校老朽化対策事業ほか9事業の完了が翌年度にわたる見込みのため追加するもので、債務負担行為については、発注時期の平準化を図るため、平成27年度実施予定の道路整備事業に係る経費、及び指定管理者の指定に伴う経費を追加するものであります。
地方債については、小学校建設事業費ほか3事業費を変更するものであります。
議案第154号から第156号までの3議案は、いずれも平成26年度特別会計補正予算で、総額2,600万円を追加するものであります。
今回の補正によりまして、特別会計の総額は、4,344億 9,600万円となるものであります。
議案第154号の国民健康保険事業特別会計は、保険料還付金が当初の見込みを上回ったことから経費を追加するもので、議案第155号の介護保険事業特別会計は、人事委員会の勧告に基づく給与改定に伴う経費を追加するものであります。
また、議案第156号の霊園事業特別会計は、千葉市斎場の指定管理者の指定に伴う経費について、債務負担行為を追加するものであります。

議案第157号から第164号までの8議案は、いずれも条例の制定改正についてであります。
議案第157号は、人事委員会の勧告に基づき、一般職の職員の給与改定等を行うもので、議案第158号は、小児慢性特定疾病審査会の所掌事務等を定めるもので、議案第159号は、国民健康保険の出産育児一時金の額を改めるものであります。
議案第160号及び第161号は、法令の一部改正に伴い、規定の整備を図るもので、議案第162号は、屋外での大規模な催しに防火管理を義務付けるとともに、消防法令違反の建物の公表制度を設けるものであります。
議案第163号は、幸町第一小学校及び第二小学校を統合し、新たに幸町小学校を設置するもので、議案第164号は、花見川第一中学校及び第二中学校を統合し、新たに花見川中学校を設置するものであります。

議案第165号は、平成27年度の当せん金付証票の発売額を定めるもので、議案第166号から第171号までの6議案は、いずれも指定管理者の指定に関するものであります。
議案第166号は、千葉市斎場について、議案第167号は、土気いきいきセンターについて、議案第168号は、文化交流プラザについて、議案第169号は、中田都市農業交流センターについて、議案第170号は、乳牛育成牧場について、議案第171号は、蘇我球技場ほか4施設について、それぞれ指定管理者を指定するものであります。

(予算編成の考え方)
次に、平成27年度の予算編成に当たり、私の基本的な考え方について申し上げます。

まず、最近の我が国の経済情勢ですが、緩やかな回復基調が続いているものの、個人消費や企業収益などでこのところ足踏みが見られており、消費者マインドの低下など先行きの状況が懸念されるところであります。
このような情勢の中、国においては、消費税率引上げの1年半先送りを決定したところであり、総選挙の結果を踏まえての平成27年度予算の編成作業について、今後の動向を注視して参ります。

次に、本市の新年度の財政見通しについて申し上げます。
歳入では、自主財源の根幹をなす市税が、税制改正などにより減収となる見込みであるほか、市債発行については可能な限り抑制を図る必要があり、また、財政調整基金など臨時的な財源も多くを望めない状況にあります。
また、歳出では、扶助費など義務的経費の増加が見込まれるほか、少子・超高齢社会への対応などに多額の財政需要が見込まれております。
このような見通しから、平成27年度は本年度を上回る多額の収支不足が見込まれており、厳しい財政見通しとなっております。

そこで、新年度予算編成の基本的な考え方といたしまして、財政健全化と本市の持続的発展の両立に向け、次の方針に基づき編成に取り組むことといたします。

第1は、「財政健全化に向けた取組み、行政改革の推進」であります。
財政健全化プラン及び行政改革の取組みを着実に推進するとともに、既存の事務事業については、議会のご意見などを伺いながら、既成概念にとらわれない徹底した整理・合理化を行って参ります。
第2は、「第2次実施計画事業の推進」であります。
現在策定中の第2次実施計画事業につきましては、マニフェストに関する取組み事業工程表に基づく事業を含め、事業費の精査を行った上で、事業の推進を図って参ります。
これらの基本的な方針を踏まえ、平成27年度の予算編成に取り組んで参ります。

以上、このたび提案いたしました議案の概要及び平成27年度の予算編成に当たっての基本的な考え方について、ご説明いたしました。
よろしくご審議いただくとともに、議員皆様には、本市発展のために、一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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