千葉市動物公園 > イベント情報 > 「動物園で考古学」開催中

ここから本文です。

「動物園で考古学」開催中

更新日:2021年10月25日

考古学

千葉市動物公園建設時に発掘された遺跡と、古代人と動物とのつながりをテーマとした展示コーナー「動物園で考古学」がオープンしています。

新しい展示「御蓙目浅間神社古墳出土のシカ・イノシシ形埴輪」もご覧ください!

場所

動物科学館1階ホール(常設展示) 

展示場

内容

餅ヶ崎遺跡出土品等

土器

称名寺式土器

動物公園の建つ台地上全体が「餅ヶ崎遺跡」であり、旧石器時代のムラや縄文時代の大きなムラが発見されました。発掘で見つかった称名寺式(しょうみょうじしき)土器などの出土品や発掘成果の解説パネルを展示します。

ヒトと動物のつながり

縄文時代の動物骨や動物の造形を中心とした出土品や解説パネルでヒトと動物の共生などの歴史が学べます。

※いずれも当園と加曽利貝塚博物館及び埋蔵文化財調査センターの共催による展示

神聖視された鳥~東金市道庭遺跡・市原市草刈遺跡 鳥形土製品~ NEW‼

考古学展示2

 東金市道庭遺跡 

考古学展示1

市原市草刈遺跡I区

テーマは「鳥」です!穀霊を運ぶ使いとも言われた鳥はヒトとの関わりも深い動物です。

鳥は縄文時代から食用として、骨は骨角器などの道具の素材として利用されてきました。そして水田によく姿を現す水鳥は、春に豊作を願う際に穀霊を運ぶ使いとして、秋になれば豊作への感謝と翌年の豊作を願って穀霊を送る使いとして神聖視されていたそうです。

弥生時代(約2000年前)に千葉県の東金市道庭遺跡と市原市草刈遺跡で発見された鳥形土製品の展示となります。

所蔵先
  • 東金市道庭遺跡:東金市教育委員会
  • 市原市草刈遺跡:千葉県教育委員会

観覧料

無料(高校生以上は入園料がかかります)

その他

展示物や解説内容等の専門的内容は、加曽利貝塚博物館または埋蔵文化財調査センターにお問い合わせください。

  • 千葉市教育委員会事務局生涯学習部加曽利貝塚博物館(電話:043‐231-0129) 
  • 千葉市教育委員会事務局生涯学習部埋蔵文化財調査センター(電話:043-266-5433)

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する (改善提案とは?)

ページトップへ