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「動物園で考古学」がオープンします!

更新日:2020年10月7日

「動物園で考古学」がオープンします! 

千葉市動物公園建設時に発掘された遺跡と、古代人と動物とのつながりをテーマとした展示コーナー「動物園で考古学」が新たにオープン!

また、新展示コーナーオープンに伴い、講演会も開催します。

新展示コーナーの概要

展示場

開設日

10/10(土)

場所

動物科学館1階ホール
※常設展示となります 

内容

餅ヶ崎遺跡出土品等の展示

動物公園の建つ台地上全体が「餅ヶ崎遺跡」であり、旧石器時代のムラや縄文時代の大きなムラが発見されました。発掘で見つかった称名寺式(しょうみょうじしき)土器などの出土品や発掘成果の解説パネルを展示します。

土器

称名寺式土器
ヒトと動物のつながりの展示

縄文時代の動物骨や動物の造形を中心とした出土品や解説パネルでヒトと動物の共生などの歴史が学べます。

※いずれも当園と加曽利貝塚博物館及び埋蔵文化財調査センターの共催による展示

観覧料

無料

その他

展示物や解説内容等の専門的内容は、加曽利貝塚博物館または埋蔵文化財調査センターにお問い合わせください。

①教育委員会事務局生涯学習部加曽利貝塚博物館(電話:043‐231-0129) 

②教育委員会事務局生涯学習部埋蔵文化財調査センター(電話:043-266-5433)

関連講演会「動物公園で考古学」の開催

日時

11/22(日) 13:00~15:00

会場

動物科学館1階レクチャールーム

内容

縄文人の豊かな生活の場だった餅ヶ崎遺跡をはじめとした貴重な研究成果から、縄文時代にとどまらないヒトと動物の関係についてお話しします。

餅ヶ崎遺跡とは
  • 講師

加曽利貝塚博物館 館長 加納(かのう) 実(みのる)

ヒトと動物の深いつながり
  • 講師

埋蔵文化財調査センター 所長 西野(にしの) 雅人(まさと)

対象

中学生以上の方

定員

70人(当日先着順)

※当日12:30から会場で受付開始

費用

無料

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