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「動物園で考古学」がオープンしています!

更新日:2021年4月30日

考古学

千葉市動物公園建設時に発掘された遺跡と、古代人と動物とのつながりをテーマとした展示コーナー「動物園で考古学」がオープンしています。

新しい展示「御蓙目浅間神社古墳出土のシカ・イノシシ形埴輪」もご覧ください!

場所

動物科学館1階ホール(常設展示) 

展示場

内容

餅ヶ崎遺跡出土品等

土器

称名寺式土器

動物公園の建つ台地上全体が「餅ヶ崎遺跡」であり、旧石器時代のムラや縄文時代の大きなムラが発見されました。発掘で見つかった称名寺式(しょうみょうじしき)土器などの出土品や発掘成果の解説パネルを展示します。

ヒトと動物のつながり

縄文時代の動物骨や動物の造形を中心とした出土品や解説パネルでヒトと動物の共生などの歴史が学べます。

※いずれも当園と加曽利貝塚博物館及び埋蔵文化財調査センターの共催による展示

御蓙目浅間神社古墳出土のシカ・イノシシ形埴輪 NEW‼

はにわ

シカ・イノシシ形埴輪

造形としても、とても美しいシカとイノシシの埴輪です。千葉県は古来から動物との繋がりが深く、特にシカ(角が生え変わる=再生)やイノシシ(子沢山=繁栄)が身近な動物として埴輪にされていることが分かっています。(期間限定展示)

観覧料

無料(高校生以上は入園料がかかります)

その他

展示物や解説内容等の専門的内容は、加曽利貝塚博物館または埋蔵文化財調査センターにお問い合わせください。

  • 千葉市教育委員会事務局生涯学習部加曽利貝塚博物館(電話:043‐231-0129) 
  • 千葉市教育委員会事務局生涯学習部埋蔵文化財調査センター(電話:043-266-5433)

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