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「動物園で考古学」開催中

更新日:2022年3月7日

考古学

千葉市動物公園建設時に発掘された遺跡と、古代人と動物とのつながりをテーマとした展示コーナー「動物園で考古学」がオープンしています。

新しい展示「御蓙目浅間神社古墳出土のシカ・イノシシ形埴輪」もご覧ください!

場所

動物科学館2階(常設展示) 

内容

餅ヶ崎遺跡出土品等

土器

称名寺式土器

動物公園の建つ台地上全体が「餅ヶ崎遺跡」であり、旧石器時代のムラや縄文時代の大きなムラが発見されました。発掘で見つかった称名寺式(しょうみょうじしき)土器などの出土品や発掘成果の解説パネルを展示します。

ヒトと動物のつながり

縄文時代の動物骨や動物の造形を中心とした出土品や解説パネルでヒトと動物の共生などの歴史が学べます。

※いずれも当園と加曽利貝塚博物館及び埋蔵文化財調査センターの共催による展示

謎の動物たち NEW‼ 

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謎の動物たち 

今回は何の動物を模したのかよく分からない動物たちを取り上げました。いずれも縄文時代後期のものです。

縄文時代の人々は、イノシシやクマなど動物の特徴をよくとらえて土製品を製作していることから、ある程度写実的に造形品を製作することが可能であったと言われています。

しかし、今回の展示資料のように何を模したのか分かりにくい、抽象的な表現で製作されたものもあります。

これらは特定の動物でない架空の動物だったのでしょうか。または、縄文時代の人々が日常的に接した動物(タヌキ・アナグマ・犬など)を表現したのでしょうか。

何に見えるか考えながら鑑賞してみてください。

所蔵先:佐倉市教育委員会

観覧料

無料(高校生以上は入園料がかかります)

その他

展示物や解説内容等の専門的内容は、加曽利貝塚博物館または埋蔵文化財調査センターにお問い合わせください。

  • 千葉市教育委員会事務局生涯学習部加曽利貝塚博物館(電話:043‐231-0129) 
  • 千葉市教育委員会事務局生涯学習部埋蔵文化財調査センター(電話:043-266-5433)

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