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湿原ゾーンの整備に向けてハシビロコウの展示を休止します

更新日:2026年3月23日

千葉市動物公園リスタート構想アドバンストプラン」に基づく湿原ゾーンの整備に向けて、2026年4月8日(水)から2028年春ごろまでハシビロコウの展示を休止します。

展示休止個体

愛称「しずか」
しずか
  • 性別:メス
  • 来園日:1989年10月19日
愛称「じっと」

じっと

  • 性別:オス
  • 来園日:2005年7月22日

展示休止期間

2026年4月8日(水)~2028年春ごろ(現時点の予定)

※湿原ゾーンの整備予定地である鳥類・水系ゾーンは2026年6月頃の閉鎖を予定していますが、ハシビロコウの次の繁殖行動が見られる時期と重なるため、繫殖行動への影響がないよう、事前に非展示エリアに移動します。

展示休止後のイベントについて

イベント名

最初で最後の内部公開~ハシビロコウと飼育員だけが見ていた景色~

期間

2026年4月中旬~6月7日(日)
※開始期間が決まり次第、ホームページでお知らせします。

場所

鳥類・水系ゾーン ハシビロコウ展示場

内容

ハシビロコウの展示休止後の期間に展示場の中に入れます。ハシビロコウが作った巣を間近で観察したり、実物大パネルと写真を撮ったりすることができます。飼育担当によるガイドも開催予定です。

湿原ゾーンの整備について

「『動物の暮らしを魅せる』展示空間の創出」を整備方針とし、ハシビロコウ、アメリカビーバー、カピバラ、コツメカワウソなど、湿原に生息する動物の展示施設を整備します。ハシビロコウは、アジア初となる繁殖を目指します。

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