動物公園のみどころ

動物公園の開園時間・料金

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園長への手紙

更新日:2024年7月8日

園長への手紙について

 「園長への手紙」は、来園者の皆様から当園へのご意見やご質問を「園長への手紙」としていただいております。貴重なご意見を参考に、より良い施設づくりを行って参ります。
 2023年度より当園のホームページにてそのお手紙の一部を抜粋し、お返事を掲載させていただきます。(動物科学館前の仮設総合案内所に用紙や投函ボックスが設置されています。)

 

園長へのお手紙とお返事(Q&A)

 2024年3月

Q:屋内の休憩所があるとありがたい。

A:現在リニューアル工事中の動物科学館のエントランスには椅子やベンチなどを設置予定です。オープンは2025年春を予定しております。

 

Q:小動物とふれあえる体験ができなくなって残念です。

A:ヤギやアルパカなどへの餌あげ体験や乗馬体験はふれあい動物の里で実施しております。土日にはウサギ・テンジクネズミとふれあう事ができるイベントもございますので、そちらをご利用ください。

 

Q:風太、カンガルーについての展示の説明がアップデートされていない点が気になりました。

A:レッサーパンダの個体情報をアップデートできておらず大変申し訳ございません。最新情報に更新致しましたので是非ご覧ください。またカンガルーの情報については最新の情報となっておりますのでご覧いただけたら幸いです。

 

Q:子供の遊び場の料金が高い、古い。

A:人件費や電気料金の値上がりにより、現在の価格設定とさせていただいております。古くなった遊具等については、随時、入替を行って参ります。

 

Q:足跡クイズのペンキが消えていて読めません。もう一度描いてもらえませんか?

A:既存の足跡クイズについてはペンキの塗り直しを行う予定です。また、ライオンなど新しい動物の足跡への更新についても検討して参ります。

 


 2024年2月

Q:動物慰霊碑の前に献花台を作ってください。お花が土の上に置かれ、くち果てるまで置かれたままで悲しいです。

A:献花台を設置する予定は現在のところございません。献花状況の適時把握と、適切な環境管理に努めてまいります。

Q:子ども動物園が閉まったため、ヤギ・ヒツジなどがエサやり以外で見られなくなった。休日はエサやりの来園者でエサが売り切れて近くで見れない。

A:現在ふれあい動物の里では、動物の体調管理のためにエサの制限を行っております。
土曜日や日曜日などの休日に多くのお客様にお越し頂くと、早ければ13時にはエサは販売終了いたします。今まで午前中にエサが販売終了になったことはございませんので、お早めにふれあい動物の里へお越し頂ければと思います。また、動物の福祉(アニマルウェルフェア)に配慮し、エサの給餌時間や量を決めている為、やむを得ずエサの販売を終了することがございますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

Q:動物公園はよく行っています。特にサルが開くショーが好きです。また子ども動物園に行きたいです。これからも頑張ってください。
ゾウがいつも足をフラフラしているのはなぜですか?

A:ご来園有難うございます。
当園では動物の行動を最大限に引き出す展示手法をおこなっており、いわゆるサルの「ショー」はおこなっておりませんが、フクロテナガザルは大きな声を出して自然木にぶら下がりながら移動するのでこの習性が「ショー」に見えたのかもしれません。
子ども動物園は令和3年にふれあい動物の里に統合されましたので、引き続きふれあい動物の里でお楽しみください。
ゾウについて、この行動はアイが暇を感じている時、手持無沙汰の状態の時にやることが多く、昔、過ごした施設環境の影響と考えられます。当園では少しでも暇な時間を減らせるように、餌をあげる回数など様々なエンリッチメントを行う工夫しています。
またのご来園をお待ち申し上げております。

 

Q:森のレストランでチーターバーガーを注文し、出来上がりはパンが黒く焦げている部分があり、ポテトが冷えていました。(以前は丁度アツアツでした。カレーも冷たい時がありました。)残念な気持ちになったため、ムラのない提供でお願いします。

A:ご来園有難うございます。この度はお客様に大変不快な思いをさせてしまい大変申し訳ありませんでした。深くお詫び申し上げます。当該事業者に対し、最良のサービス提供とサービスレベルの均一化の指示をいたしました。今後もより質の高いサービス提供に努めてまいります。またのご来園をお待ち申し上げております。

 

Q:たき火中、柵の上に子どもが座っていたり、遊具で対象外の子どもが遊んでいても飼育員さんが注意しないのはなぜですか?

A:この度は貴重なご意見を賜り有難うございました。飼育係には柵の上に座るなど危険な行動をみたり、遊具使用に対して対象外のお子様が遊んでいるような場合にはご注意のお声がけをするよう徹底致しました。また対象年齢6~12歳は、「遊具の安全に関する基準」の児童用遊具の原則にもとづいておりますので、何卒ご理解のほどよろしくお願いします。

 


 2024年1月

Q:現金のみのレストランはひどいです。わざわざ外に食べに行かないといけないです。

A:ご不便をおかけし、誠に申し訳ありませんでした。森のレストランについては、令和6年1月より、電子マネーへの対応を行っております。ご来園の際は、是非、ご利用いただきますよう、お願い申し上げます。

 

動物科学館について
Q:科学館の図書館を残してください。

A:改修に伴いキッズルームを新たに整備し、その中に書籍も配置します。運用については今後検討してまいります。

Q:カフェまた再開してください。
いつも動物園で楽しませて頂いています。カフェはぴはぴの閉店が残念でなりません。
はぴはぴに劣らないカフェの新設を強く要望します。

A:動物科学館の改修にあわせて、2025年4月にリニューアルオープンを予定しております。

Q: 動物科学館のリニューアル楽しみです。工事中、レクチャールームで行われていた講義などはどうなるのですか?

A:レクチャールームで行っていたアカデミア・アニマリウム講演会は、準備を進めているものがいくつかあります。おかげさまで好評いただいておりますので、頻度は減る見込みですが、できる限り開催予定です。ホームページや公式Xでの告知をお待ちください。

 

Q:洋式トイレを増やしてください。各トイレを明るくしてください。

A:現在、園内トイレの改修を進めており、3月にはモンキーゾーンを除き園内全てのトイレの便器の洋式化・照明のLED化が完了する予定です。

Q:トイレ内の子供が座るところから届くにで、カギの位置を変更してください。

A: カギに手が届かない場所にベビーシートを移設いたします。

 

Q:ナマケモノの缶バッチがなくて心が折れました。是非つくってほしいです。
風太君のグッズが増えて嬉しく思います。売り切れの物も再販してほしいです。

A:貴重なご意見ありがとうございます。 今後の商品選定の参考にさせていただきます。
お店のスタッフやSNS、メール等でご意見いただく場合でも、すぐには実現できなくとも参考にさせていただいております。園内事業者と相談しつつ、商品ラインナップの改善のため努めてまいります。

 

Q:配信をしている方を見かける。どこで撮られているかわからず、近寄らないようにするけど通り過ぎてからわかることもある。配信する場合は申請制にし、腕章をつけるなどわかりやすくしてほしいです。

A:現在、撮影に関しては収益に関わるものや番組撮影等は申請をいただいてから、撮影の許可をしております。個人で楽しむ範囲の撮影については申請不要としておりますが、撮影のルールの遵守や周囲の皆様に十分なご配慮を頂けるよう、ホームページ等で注意喚起してまいります。

 

Q:お正月のおみくじがとてもよかったです!
動物の特徴が楽しく知れて、普段見ない動物を見るきっかけになりました。
また来年もおみくじを楽しみにしています!!ふれあいの里も参加してくれたら嬉しいです!

A:あたたかいお言葉をいただきありがとうございます。今年新規の企画でしたが、楽しんで動物のことを知っていただくことができて、大変嬉しく思います。来年もおみくじ企画を検討してまいります。

 

Q:今年のカレンダーにアジャブが載っていましたが、毛玉が気になりました。アイワがいたころはなめあったりしたのでしょうが、何とかとれないでしょうか?

A:毛玉を切るなどの施しは麻酔等が必要となり、身体に負担をかけることになりますので、当面は間接的に毛玉が取れる様な手段を講じていきます。

 

Q:フクロテナガザルの名前を知りたいです!

A:動物科学館近くの背の高い展示場にいるのはメスで茶々(チャチャ)といいます。サル山近くの池に囲まれた島にいるのは、オスはブレイブといい、メスはハートといいます。オスとメスの区別は分かりづらいですが、オスは体が一周りメスより大きいです。

 

Q:のいち動物園から来たマリーちゃんは元気にしてますか?様子をお知らせください。

A:マンドリルの「マリー」は元気に暮らしております。現在展示場デビューに向けて準備を進めているところです。また不定期ではありますが、その様子を公式Xで発信していますのでご覧いただければ幸いです。


2023年12月

Q:おむつ替えなど、パパも一緒に入れる赤ちゃん休憩室が欲しいです。小さなテーブルもなく、ママ一人だと大変です。

A:今年2月から着工している動物科学館の改修において、授乳室をリニューアル致します。男性がおむつ替えできるスペースの配置など機能を拡充致します。リニューアルオープンまでなにかとご不便おかけしますが、何卒ご容赦ください。 

 

Q:慰霊碑の運営方法を明確にしてほしいです。入口には「入らないでください」の看板が出たり出なかったり、手向けのお花が枯れてもそのままの状態。献花を禁止するならその旨をHPでお知らせし、禁止しないのであれば管理を徹底していただきたいです。

A:動物慰霊碑は、開園中どなたに対しても公開しておりますが、案内看板の設置場所が適切ではなかったため動物慰霊碑の後方に移動しております。また献花につきましては、今後もお受けいたしますので、より適切な整備に努めてまいります。

 

Q:新しい科学館に静かな図書室を残してください。お願いします。

A:改修に伴い書籍を配置したキッズルームを新たに整備する予定です。

 

Q:ホンドザルの見分け方を教えてください。家系もわかったら嬉しいです。

A:ホンドザルの展示場に、動物ガイドが掲出してあります。QRコードからアクセスしますと、主要なホンドザルの個体識別を見ることができます。家系ですが、当園では、ホンドザルの名前は、母親の頭文字を取って名付けるのが慣例です。名前から親子関係が分かります(例:ニンニク(母親)→ニガウリ(子))。午前10時半前後に、担当者がエサあげを行います。その際に、お声がけ頂ければ、個体識別のコツなどをお話しします。

 

Q:エジプトハゲワシの2羽のうち1羽の石眼が白くなってしまっているようですが、どうしたのでしょうか?

A::エジプトハゲワシは現在1羽のみ飼育していますが、両目ともに異常はありません。鳥類の目には 角膜を保護したり、目が乾燥しないように涙をいきわたらせたりする役割をする「瞬膜」という膜があり、瞬膜を閉じているときに白く見えることがありますから、これが白く見えたのではないかと思います。 

 

Q:他園から来た個体について、Xなどで最新の画像や情報の発信をお願いします。

A:他園から来園した個体に関連した情報の発信については、これまでもSNSなどを通じて行っておりますが、よりタイムリーに発信できるよう努めてまいります。

 

Q:風太くんの元気な姿を見られてうれしいです。21歳の誕生日もイベントをぜひお願いします。楽しみにしています。

A:今後も風太の健康管理に最善を尽くし、健康寿命を延ばせるように心掛けていきます。誕生日も重要な祝い事と考え、どのようなことができるか検討しています。


 2023年11月

Q:年間パスポートを携帯でもつくれるようにしてほしいです。カードのみでなく、携帯アプリの中にQRコード表示してほしい。

A:現在年間パスポート発行のプログラムとアプリケーションは連携されていないため、カードでのパスポート発行をしております。利便性向上のための検討材料とさせていただきます。貴重なご意見ありがとうございました。

 

Q:入り口の所に、クレジットカードでは返金できないと書いてありましたが、なぜでしょうか?

A:各ゲートに設置されている利用可能キャッシュレスブランド看板には「キャッシュレス決済は返金できません」と記載されていますが、お客さまの操作による支払い間違いではない場合は返金させていただいております。注意書きに関しては今後適切な文言を検討してまいります。貴重なご指摘をいただきありがとうございました。

 

Q:いつも楽しいひとときを過ごさせていただいています。ありがとうございます。今日は孫とベビーカーで来園しましたが、駐車場から入口、園内と段差があちこちにあり、体力がいることに気がつきました。可能な限り、段差を解消してほしいです。

A:園内の通行についてご迷惑をおかけし申し訳ございません。段差等に関しましては、ご来園の皆様がストレスなくご観覧できるよう、可能な限り解消してまいります。

 

Q:科学館の館内の奥にもエレベーターかエスカレーターをつけてください。

A:今回のリニューアルは学習展示施設の展示内容を変えるもので、科学館自体の大規模な改修を行うものではないため、エレベーターとエスカレーターの増設はありません。恐れ入りますが、既存のエレベーターをご使用いただけますようお願いいたします。

 

Q:千葉市動物公園にウサギをたくさん入れてほしいです。オセロットを来園させてほしい。

A:ウサギは「ふれあい動物の里」でご覧いただけます。
オセロットは過去に在園しておりましたが、現在は展示収集計画には入っていないため、導入する予定はありません。

 

Q:パタスザルの足の速さをもっとアピールしてほしい。アピールできる展示をつくってほしい。

A:現在の展示場ではパタスザルの足の速さを再現するのは難しいため、パタスザルをはじめ数種のサルたちの体の使い方を図解で学べる展示パネルをサル比較舎の屋内通路に設置しております。また今後は、SNSなどを活用し、普段見られない実際の行動などのサル達の魅力ある動画などを発信してゆくことを検討してまいります。

 

Q: 科学館が締まっている間もここにいる動物達の様子をSNSなどで知らせてもらいたいです。

A:科学館が閉鎖されている間も各担当者が動物達の様子をSNSなどで随時お知らせしてまいります。

 

Q:こども動物園の動物たちがどこへ行ったのか詳しく知りたい。

A:テンジクネズミ(野毛山動物園、東京ドイツ村、ふれあいの里)ハツカネズミ(野毛山動物園)ケヅメリクガメ(エデン牧場)アルダブラゾウガメ(平川動物公園、かみね動物園)ウマ、チンチラ(川原鳥獣貿易)ヤギ、ヒツジ、家禽類(和歌山城公園動物園)コンゴウインコ類(ネオパークオキナワ、福岡市動物園)フンボルトペンギン(富山市ファミリーパーク、新潟市水族館マリンピア日本海)。残りの動物につきましては移動先検討中の他、高齢の為死亡もしくは園内で終生飼育予定です。

 

Q:各展示場前に”ちょこっと掲示板”があると良いと思います。例えば、ハイエナやライオンにおもちゃとしてカボチャを与えていましたが、来園者が不安になったり、誤解していたりしていました。そこで、「おもちゃでカボチャをあげてみました」とその日その日のちょっとしたメッセージを書ける掲示物があるといいのではないでしょうか。

A:カボチャや氷の塊を展示場に入れた際には情報発信促進のために、Xでお知らせをしております。イベントの告知の際には簡易的な掲示物で園内にお越しの方に分かりやすくお知らせできるよう検討してまいります。

 

Q:園長様、職員様、いつも素晴らしい環境ありがとうございます。ふれあい動物の里のエサの件、安心致しました。時間を決めてあげて下さっていて、動物さん達は気持ちが安定しているように思いました。今日も沢山の方々がいらして楽しそうでした。感謝致します。

A:あたたかいお言葉をいただき、ありがとうございます。
これからも動物たちがよりよい環境で暮らしていけるよう引き続き健康管理を徹底し、イベントを実施してまいります。

 

Q:いつもありがとうございます。
11/4に行われた、学生さんの共同研究発表がとても興味深い内容でぜひ参加したかったのですが、仕事でライブ配信も観られずとても残念でした。科学館で発表内容の展示や簡単でも内容をSNS等で観る機会を頂けたら嬉しいです。ご検討よろしくお願い致します。ZOOフェスタ楽しんでおります。ありがとうございました。

A:ご関心をお寄せくださりありがとうございます。とても励みになります。共同研究発表はまだ論文になっていないものも多く、すぐに掲示物やSNS等でご紹介できないこともありますが、概要をお知らせできる方法を検討いたします。
 


 2023年10月

Q:遠足のカメラマンのフラッシュや遠足の子供がガラスをたたいていることがあり、注意してほしい。職員の人が見守りに来てほしい。

A:当園の動物のことを思いやり、貴重なお時間ご意見いただきありがとうございます。当園HPでは校外学習をお申込みいただく際に、学校または団体のみなさまに「動物公園利用案内」や「ご来園の皆様へのお願い」をご確認いただくようお願いしております。(https://www.city.chiba.jp/zoo/school/index.html)これらの注意書きで動物の近くでのフラッシュ撮影について言及しておりますが、それでも学校・団体様の中で共有が行き届かず同行カメラマン等の引率者がフラッシュを使用してしまう場合があるようです。団体でのご来園者向け対策として、団体のお申込みいただいた際には確認印とともにもれなく注意書きを添えて返送するなどの対応をしています。職員の団体見守り対応については常時付き添うことはできませんが、職員が園内を移動する際は園内巡視を兼ねておりますので、来園者への注視を怠らないようにいたします。

 

Q:年間パスポートキャンペーンの帰りに買ってくださいと言われましたが、16時まででは帰りに買えないため、少し時間をのばしてほしい。科学館に子どもたちが多くて見学できなかった。もう少し入り口で工夫しながら団体を入れてほしい。

A:年間パスポートキャンペーンのご利用ありがとうございました。購入可能時間についてご不便をおかけし、申し訳ございません。入園可能時間である16時に設定させていただきましたが、皆様のご意見をもとに、次回は時間を延長する方向で検討させていただきます。動物科学館を含む園内の観覧については、団体含むご来園者の人数制限をすることはできませんが、ご来園者が多い日には譲り合ってご観覧いただくよう園内放送の回数を増やすなど、ご協力を呼び掛けてまいります。

 

Q:チンパンジーの運動場にゴミを入れている人がいたこと、またゴミをジージョが持っている姿を見てしまったことにショックを受けました。運動場に異物があることは動物たちの健康に関わる問題だと思うので、ネットをはりかえたり、掲示物を増やしたりといった対応をお願いできないでしょうか。

A:チンパンジーについてお気遣いいただきありがとうございます。故意によるゴミの投げ入れや風の強い日など展示場内にビニールゴミ等が入ることがありますが、チンパンジーは頭が良くビニールゴミ等をくわえていても食べることはありませんのでご安心ください。どうしても気になりましたら動物科学館1階の案内に申し付けてください。エサやり禁止の放送やゴミの回収等対応致します。

 

Q:千葉のゴリラは高齢ですが痩せているように思います。モンキーセンターのタロウのように、果物など好きなものを与えてもいい年齢なのではないでしょうか。また、室内がとても暗く、わらや麻袋、ホースなどもなく、最適なのかなと疑問に思います。ゴリラが隠れられる布もめくられて撮影されています。ゴリラが豊かに暮らしていける動物園であってほしいと思います。

A:ゴリラの果物等嗜好性の良い食べ物については、お客様には公開しておりませんがハズバンダリートレーニングの時に適正な量を与えています。モンタは麻袋を常に与えていますが、当園で与えている麦藁については、カビが発生する梅雨の時期を除いて、常時与えるようにしています。ローラについては、他の健康上の理由により麦藁と麻袋は与えておりません。室内展示については寝室を兼ねており、ゴリラの安らぐ場とするため、やや暗いような展示形態となっています。今後もゴリラが豊かに暮らせるように配慮していきます。

 

Q:放飼場に物やゴミが落ちた場合、スタッフの人はすぐに取りに来てほしい。

A:放飼場に物やゴミが落ちた場合、ご連絡いただけるとすぐに飼育担当者が展示場に行って落下物を取り除くようにしています。ただ、危険な動物種の場合は放飼場に入ることができない場合があり、その場合、動物が食べるなどの被害が及ばないと考えられる時は動物の収容時に取り除き、被害が及ぶと考えられる場合にはその時点で動物を収容して取り除きます。

 

Q:2時半にバクが見られませんでした。前回も見れず、何時まで出ていますか?

A:基本は午後3時くらいまではオスメスのどちらか一方は展示しております。
ご来園いただいた10月20日ですが、展示場前のトイレ工事のため終日展示を中止しました。オスは工事の音に反応しないため展示しましたが、日光による皮膚のひび割れが背中にできているため、太陽光の照射による体への負担を考慮し、午後には収容していました。今後は想定よりも早い時間に収容する場合は公式Xでお知らせをいたします。
動物は体調等により展示時間が変更となることがあります。なお、毎週木曜日は池清掃のため午後1時ごろから2頭とも収容しておりますのでご了承ください。

 

Q:ナマケモノの給餌について、ストレスになってない&運動量に対して足りているのなら良いのですが、吊り下がっているものをぶら下がった状態で引っ張ることができず、落としたり、何度も諦めている様子が見られました。二指なので小さいものを握って引くような動作では、もう少し軽く引けるものか、しなるものが良いのかなと思いました。ナマケモノ目的で来園しました。大変可愛かったです。ボランティアの方にご丁寧に説明していただきました。ありがとうございました。

A:ナマケモノは爪をうまく使って餌をつかみ食べていきます。これは本来の習性にそった餌の取り方になります。取りづらい餌もあるかもしれませんが、自分で工夫して取れるように餌を設置することは、環境エンリッチメント(飼育環境を豊かにすること)にもなります。貴重なご意見をどうもありがとうございました。

 

Q:ワオキツネザルの展示について、現在はオスメス別での展示をされていますが、メスのミイが亡くなってからジュリーが一頭展示となっています。今後もずっと一頭展示なのでしょうか?ジュリーが一頭になってからさびしく外を見ているので、貴園で予定がないなら、彼女はまだ若いので他園に出すこともできるかと思います。素人意見ですが、動物へのエンリッチメントをお考えであれば、前向きに考えて頂ければと思います。

A:現在、ワオキツネザルはサル島にオス、サル比較舎にメスを飼育しております。このオス、メスは血縁関係にあります。日本動物園水族館協会による繁殖計画上、ペア形成はできません。現在、同計画に対して、適切な個体配置を打診しているところです。ご意見をありがとうございました。 

 

Q:アジアゾウの展示について、スラタラの展示が長らくされていません。事情は説明を受けておりますが、チンパンジーの展示のように黒メッシュ網などでの対応は難しいでしょうか。アイともども気分転換させてあげたいです。

A:スラタラは当初より糞や砂投げが頻繁にあります。ゾウはものを投げる力がとても強いため、網では簡単に破れてしまうことが考えられ、安全管理のため展示場への放飼は難しいのが現状です。アジアゾウの生態的には通常はオスとメスは別々に暮らし、繁殖する時期に行動を共にすることから、当園ではその時期の夜間に同居させるなどの策を講じております。気分転換という意味で休園日は、スラタラも展示場へ放飼し、アイと同居させております。

 


 2023年9月

Q:森のレストランのサービス、対応の悪さが何度もあります。動物園に来て気分が悪くなり悲しいです。レストランの対応を早急にお願いします。売店の店員の態度が悪い。

A:園内スタッフの接遇に関しましては、日々の業務責任者の指導を基本に改善を図っておりますが、いたらず大変申し訳ございません。頂戴いたしましたご指摘を改めて関係者と共有し、さらにみなさまに千葉市動物公園を気持ちよくお楽しみいただけるよう改善努力をしてまいります。貴重なご指摘とご意見ありがとうございました。

 

Q:授乳室を利用したのですが、事務室から聞こえる男性の声が大きく内容まで全て聞こえてしまい、居心地の悪い思いをしました。

A:授乳室の利用に際して、不快な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。頂戴いたしましたご指摘を改めて職員と共有し、さらにみなさまに千葉市動物公園を気持ちよくお楽しみいただけるよう改善努力をしてまいります。

 

Q:展望デッキなど一部で携帯の電話が弱い(ソフトバンク)

A:園内の電波状況についてご不便をおかけし申し訳ございません。各キャリアの電波状況については園内の電波状況を報告するとともに改善の要望を提出しております。ご指摘いただきましたソフトバンクについても同様に対応してまいります。

 

Q:館内、いつもキレイに清掃がいきとどいてとてもきもちいいです。残念なことに象の骨の所だけゴミ(わたぼこり)があります。

A:不快な思いをさせてしまい申しわけございません。ゾウ骨格周辺につきましても日々確認し、このようなことがないよう常に清潔に保ってまいります。

 

Q:レッサーパンダ舎前の風太ファミリー像に子供たちが乗って遊んだり、写真を撮ったりしています。注意書きがないため親も注意しません。乗っても良いのでしょうか?やっと耳が直り、大切にされているので、NGなら明記していただきたいです。ご検討お願いします。

A:風太ファミリー像についてご心配をおかけしております。取扱いについて注意喚起の看板を設置いたします。今後、不適切と思われる行為を見かけた際は、職員にお声掛けいただけますと幸いです。

 

Q:ベンチが汚れていて座れない。もう少しきれいにしてください。

A:この度はご不快な思いをおかけし申し訳ございませんでした。清掃の頻度を増やすなど対応してまいります。

 

Q:アシカの水槽の水が濁っていて水中から見えなかった。

A:今年は水温が高く濁りの原因である藻が多く発生したため、水槽が見えにくい状態が続きました。このような場合は濁りを抑えるため薬品の濃度をあげる必要がありますが、濃度の上昇はアシカの健康状態に悪影響を与えてしまう恐れがあるため、濃度の調整に苦慮しております。今後も飼育担当者と協力して動物の健康に配慮しつつ、皆様に見やすい環境を作れるよう努力いたします。

 

Q:いつもありがとうございます!!
9/8の氷イベントが中止となり残念でした。またバックヤードなどを見学できるようなイベントの企画もご検討願います。今回も楽しかったです!ありがとうございました。

A:荒天による中止で残念な思いをさせてしまい申し訳ございません。今後も様々なイベントを企画して参りますので、ご参加いただけますと幸いです。

 

Q:ゴリラのモモコとモンタは姉弟ですか?もし血縁関係がなければコモモとモンタのペアリングを検討していただけませんか。よろしくお願いいたします。

A:ゴリラの繁殖計画ついては、当園が加盟する日本動物園水族館協会にある種の保存委員会のゴリラ繁殖計画推進会議にて日本国内のゴリラ全体の状況を精査し検討がなされることとなっています。そのため、動物移動を伴うペアリングは当園のみで意思決定するわけではありませんのでご了解ください。

 

Q:レッサーパンダのフィーダーですが、しずく型のものは一度も使ってないようですが、どこにしまっていますか?いつも同じフィーダーしか使ってないと聞きますので、はやく使ってほしいです。

A:しずく型は主にオスのタイヨウの展示場に吊り下げる形で使っております。他の据え置き式のしずく型、筒形、多面体型、円柱型のフィーダーは順不同で使用しております。ご心配いただき誠にありがとうございます。

 

Q:ワタボウシタマリンの双子の誕生おめでとうございます。ところで、2022年11月ころにも赤ちゃんが1匹いて、あまり親にめんどうを見てもらっていませんでしたが、あの子はどうなったのでしょうか?
また、ノア君の兄弟たちの名前はいつ決まりますか?

A:5頭の群れの中のうちの双子の上の1頭(兄)になります。親による育成がなされ、今回の双子の育児にも参加しています。両親もだんだんと子育てが上手になってきているようです。
ブラッザグエノンの子どもの名前ですが、親子の状態が落ち着いてきた頃、子を捕獲して雌雄判別を行い名前を決めていきます。もうしばらくお待ちいただけましたら幸いです。

 

Q:サル山の地面に金網が見えていますが、あえてなのですか?危なくないのでしょうか?

A:本来はサル山の土の部分に、芝などの種を蒔いて、芝生を育成する試みの中で、サルたちから芽を守るための防護金網でした。現在は植物がなくなっていますが、サルたちも金網を掴んでめくってみたりと、遊びにも使っているので、現状の状態しています。これまでけがをした個体はおりませんが状況を見ながら対応してまいります。

 

Q:いつも素晴らしい動物園に感謝いたします。職員さんの誠実さに学ばせていただいています。アルパカのミッティちゃんがご縁で3年ほど通わせていただいています。出張先で職員さんがミッティちゃんを自分の子供のように大切にしている姿にいつも温かい気持ちになります。職員の皆さん、どうかお身体ご自愛ください。

A:あたたかいお言葉をいただき、ありがとうございます。
これからも動物たちがよりよい環境で暮らしていけるよう引き続き健康管理を徹底してまいります。
 


 2023年8月

Q:この前、年パスを更新したのですが、係の方がとても良かったです。感じがよく、動物公園での楽しみ方というか、いろんなことを教えてくださりました。

A:職員へのお褒めのお言葉を頂き、ありがとうございます。スタッフに共有し、今後もみなさまにより楽しく、快適にお過ごしいただけるよう努めてまいります。

 

Q:年間パスポートを使っています。車に忘れ物を取りに行った後、西口から再入園しようとしたら、年間パスポートでは1日に1回しか入れないと強い口調で窓口の人に言われてしまいました。もう少し丁寧な対応をお願いしたいと思います。

A:平素より当園をご愛顧と頂き有難うございます。この度は不快な思いをさせてしまい大変申し訳ございませんでした。年間パスポートご利用の方の再入園については、システム上エラーが表示されてしまう仕様に現在なっておりますが、再入園を禁止してはおりませんので、改めてゲート職員にオペレーションの再確認を行うとともに、接遇の改善を図ってまいります。これからも皆様により愛され、より親しまれる学びと憩いの施設づくりに取り組んでまいります。

 

Q:授乳室、ベビーカーが昔より大きくなっているので、少し狭く、とても暑いです。また、ベビールームに男性が入れなくて困る。オムツ替え、ミルクのお湯は男性でも使用できるようにしてほしいです。

A:今年度より実施予定の動物科学館改修において、授乳室も改修する予定です。改修後は全体スペース増を見込んでおり、男性がおむつ替えできるスペースも配置予定です。完了までご不便おかけしますが、何卒ご了承ください。

 

Q:ホンドザル舎横にある遊具、明らかに小さい子供が遊んでいて心配です。6歳未満は親が一緒でも使用してはいけないことを明記した方が良いのでは?そういうシールが貼ってあるのは認識しています。通りがかった園の人も全く声をかけていないのはなぜですか?

A:ホンドザル舎横の当該遊具は6歳から12歳を対象とした遊具であることから、保護者様に向けた注意喚起の園内放送の実施や看板を配置しておりますが、看板の増設を検討致しますとともに、6歳未満のお子様の使用を見かけた際には注意のお声がけをするよう職員に再徹底いたします。

 

Q:いつも夏~秋にかけてハチが散見されます。可能な範囲で巣の駆除をお願いします。(よく見かけるのはスズメバチです。)

A:ご意見のとおり、毎年、園内では大型のハチが散見されており、注意看板の設置や営巣を発見次第、駆除を行っております。巣を見つけた際には、お手数ですが職員へご連絡いただけますようお願いいたします。

 

Q:風太の銅像壊れましたね。いつかこうなると思っていました。子供が頭の上に乗って遊んでいるのを平気で園の人や保護者が放置しているからですね。小さい方の像にもいまだに頭の上に乗っているのをよく見かけます。どうか全部の像に柵をつけてください。

A:風太像の破損についてご心配をおかけしております。頭の上に乗るなど、破損につながる行為を見かけた場合には注意を行うよう、職員に徹底をいたします。周囲への柵の設置については今後の状況により検討させていただきます。

 

Q:風太くんへ寄付をしたかったのですが、先日終了したと伺いました。いつでも寄付が出来るよう、募金箱を設置していただけたらと思います。長生きしてくれるよう願っています。

A:レッサーパンダ風太への寄付をご検討いただいてありがとうございました。風太への寄付は終了してしまいましたが、Amazon欲しいものリストを通じ、動物個別の環境エンリッチメントなどに資する物のご寄付を募っておりますので、ご検討いただけますと幸いです。また募金箱の設置についても検討してまいります。

 

Q:幼稚園の遠足で何度も来ているうちにマンネリ化してしまっていましたが、今日イベントに参加して目が覚めました。アカハナグマの可愛さを知りました。また、展示場の工夫という見所も初めての視点でした。いつもSNSを楽しみに見ていますが、自分で見るのが一番ですね!展示場の工夫について、一人で見ている時も分かるようにしたいのですが、ちょっとした解説本を売店に置いたりはできますか?チーター成長の写真集は良かったです!

A:この度は、当園の教育イベントにご参加くださり誠にありがとうございます。今回の教育プログラムは、動物の展示を通じて動物の生態や魅力を伝えたいという思いから始まったものとなるため、新しい視点に繋がったというご感想をいただき大変嬉しく思います。また、展示の解説本のご要望もありがとうございます。今後のプログラムの開発と併せて検討させていただきます。

 

Q:ゴリラの食事を改善するのはどうでしょうか?モンタくんの展示時間は出入り自由にしてあげられませんか?ドンゴロスなど、常に手にとれるところに置けないですか?日よけにもなります。もう少し、暇な時間がないようにできないですか?

A:ゴリラの食事の改善については他園館なども参考にして、現在のゴリラたちが心身ともに健康なメニューにできるように改善を始めたところです。特に、ハイファイバー・ローシュガー(高繊維・低糖分)である野菜類を中心とした飼料に改善を開始しております。
出入り自由にする時間帯については、季節や天候で変化を持たせるようにしております。ドンゴロスは常に1枚入れてありますが、モンタがいらないと思ったときは部屋に自分で置いていくようです。今後は状況を見ながら配布枚数を検討しております。
暇な時間を少しでも少なくするために、時間をかけて餌を食べることができるようにするなど、環境エンリッチメントをさらに充実させてまいります。
 

Q:園長さんこんにちは。僕は動物の種類を増やしたらいいと思っています。その動物はサイです。サイは地球上にほとんどいませんがぼくはサイを生まれて1頭しか見たことがないので、是非サイを入れてください。お願いします。

A:動物園ではそれぞれの動物園ごとにどのような動物を飼育するかについて、計画を立てながらすすめております。サイは頭数が少ないため、いくつかの動物園にしぼって飼育し、繁殖に取り組んでおります。千葉市動物公園はサイの繁殖事業には参加していないため、当園ではご覧いただけませんが、千葉市動物公園も他の各動物園と連携し、チーターなど希少動物の繁殖事業に取り組んでおりますのでご理解をお願いします。なお、千葉の近くでは、東京都多摩動物公園や横浜市立金沢動物園でサイをご覧になれます。

 

Q:レッサーパンダのみいはずっと非展示になっているが、元気に過ごしているのでしょうか?体調が悪いのか心配です。涼しい時間帯だけでもみいを外に出してあげることはできないのですか?ずっと室内にいるのもかわいそうです。本当に休園日は外に出しているのですか?また、風太だけでなく、他のレッサーパンダの様子も発信してください。

A:みいについては展示場前での告知情報でもお知らせしていますが、元気に過ごしております。今年の夏は猛暑であったため、みいの体調を考慮し、過度な環境状況の場合は屋内で過ごしてもらい、退屈にならないような工夫も行っています。休園日は安全確認を怠らないよう注意しながら外に出しております。今後はご指摘のあった点も念頭に動物の健康と福祉の両方に配慮し、レッサーパンダの飼育を行ってまいります。また、SNSの発信につきましては、他の個体についても情報の発信ができるように努めてまいります。

 

Q:レッサーパンダ展示場の葉っぱが伸びすぎて、風太くんとメイタちゃんのお顔が全然見えません。もう少し見えるように切っていただけませんか。

A:展示場については例年、年3回程度の草刈りを実施してきましたが、想定以上に草の伸びが早く、対応が遅くなってしまい申し訳ございません。今後は対応に遅れが生じないように努めてまいります。

 

Q:いつも楽しませていただいております。最近、バクが二頭展示されていないので、どちらがいるのかわかるようにした方がいいと思います。私はカナエとユメタの区別はつくのですが。

A:バクについては夏の猛暑による体調面への負担を考慮し、1頭のみを展示する場合がありました。現在はご指摘いただいたご意見をもとに、1頭のみが出ている時はどちらの個体が出ているのかわかるように看板を設置しました。


 2023年7月

Q:動物科学館のベンチについて、トイレの前ではなく、広場(1F)にもベンチを置いてほしいです。よろしくお願いします。

A:今年度より実施予定の動物科学館改修において、ベンチを設置する予定です。貴重なご意見ありがとうございました。
 

Q:「乳幼児連れにやさしい動物園」を唱えているけど、休憩する場所がない。ふれあい動物の里はクレーンゲームが多すぎる。丸イスでは休めない。科学館も休憩できる場所がない。トイレの前だけ?

A:いただいたご意見を参考に、ベンチ等休憩施設の配置を検討いたします。ふれあい動物の里のクレーンゲームについては、運営事業者にご意見を申し伝えます。なお、今年度より実施予定の動物科学館改修において、キッズスペースの新設や、エントランスへのベンチ設置を予定しております。
 

Q:噴水の近くにベンチを置いてほしいです。いつもありがとうございます。

A:噴水のまわりは来園者が多く通行されること、また、園内周遊のトレインの通行ルートにもなっており、ベンチの設置は難しい状況となっております。恐れ入りますが、既設の花壇沿いベンチ等のご利用をお願いいたします。
 

Q:私たち夫婦は動物園が大好きで月に何回も来ています。しかし、正門にいるあるパートには困ります。客に対する態度が良くないため、教育していただきたいです。

A:ゲート職員の接遇に関しましては、接遇研修、日々の業務責任者の指導を基本に改善を図っておりますが、いたらず大変申し訳ございません。頂戴いたしましたご指摘を改めてゲート職員と共有し、みなさまに千葉市動物公園を気持ちよくお楽しみいただけるよう改善努力をいたします。ご指摘ありがとうございました。
 

Q:高齢者に対する心遣い、坂道が多いので、入口~出口まで園内巡回バスが欲しいです。

A:地形上入り口から園内へは坂道しかないため、徒歩での移動が難しい方へ各ゲートで電動車いすの貸し出しを行っております。よろしければご活用ください。(レンタル料:1時間以内300円。以降30分につき150円 貸出時間:9:30~16:10(返却は16:10までにお願いします。)
 

Q:私アリクイが大好きで、アリクイを展示してほしいです。無理であれば大丈夫です。これからも運営の方がんばってください。

A:千葉市動物公園では「コレクションプラン」(収集計画)をたて、動物たちを収集・展示しています。アリクイはこのプランには入っておらず、導入する計画はございません。
 

Q:ハイエナの前の草で全然ハイエナが見えないので草を刈ってください。どうぞよろしくお願いします。

A:ハイエナ展示場前の草については刈り込みました。引き続き皆様がご覧いただきやすいように、整備していきます。ご意見ありがとうございました。
 

Q:モウコノウマが見たいです。新しい個体を導入してほしい。シマウマは2種もいらないと思う。

A:千葉市動物公園では、現在、「千葉市動物公園リスタート計画」に基づいて、園内の展示エリアの整備を行っています。モウコノウマは最終の整備事業において再展示する予定がありますが、時期については未定です。サバンナシマウマにつきましては、野生ではライオンとシマウマが同じ場所に生息していることから、アフリカの平原を再現すべく、シマウマとライオンを同一視線から見ることができる修景を提供するためにシマウマを導入しました。
 

Q:グレビーシマウマのカエデちゃんが、おしっこをしたら、その匂いをキャンディちゃんが嗅いで同じ場所におしっこをしていました。決まった場所をトイレにしているということなのでしょうか?

A:ウマの仲間は発情中のメスの糞や尿にオスが自分の尿をかける行動が確認されていて、オスの尿の中にはそのメスの尿の臭いの情報を隠す成分が含まれているそうです。お客様が見られた行動はメス同士なのでその理由はわかりませんがウマ同士のコミュニケーションの一つではないかと考えられます。
 

Q:たくさんのかわいい動物がいて、初めて見た子も2~3匹くらいいて、それくらいたくさんの動物を扱っているのがわかりました。できたら、シマウマの所に木をはやしてほしいです。

A:ご意見ありがとうございます。シマウマの展示場は生息地に近づいた環境に近づけるよう設計していますが、今後改修する機会等に参考にさせていただきます。
 

Q:ゴリラのモンタ&ローラの放飼場に水をもう少し出してください。夏場の今はほんの少ししか出ていませんでした。その一方で、サンタたちの方はたくさん出ています。以前はモンタは水あびをしたりしていました。水を飲んだり、草を水につけているところもみました。

A:動物公園では動物の生態に応じて池への貯水、給水を行っています。ゴリラについては動物管理上、貯水し、季節に応じて給水しているので適切であると判断しています。サンタの方についてはプール掃除直後のため、給水量が多かったものと考えます。今後も動物の飼育管理については最善を尽くしますのでご安心ください。
 

Q:ゴリラの屋内展示場に水飲み場を作ってください。(設置してありますが水が入っていません)ローラがいつもおしっこを飲んでいるのがかわいそうです。

A:ご意見ありがとうございます。ゴリラの屋内展示場の水飲み場に水が入っていなかったのは、たまたまローラがかき出したためだと思われます。毎日、水を貯めています。お客様からは見えないところ(寝室)にも水飲み場がありますので、心配ありません。おしっこを飲む行為については引き続き、調査していきます。
 

Q:レッサーパンダの中庭(タイヨウがよくいる放飼場)のガラスがとても汚くてよく見えません。他のお客様からも「ガラス汚い」との声が聞こえました。たまには拭いてください。

A:この度は不快な思いをさせてしまい大変申し訳ございません。ガラス掃除の頻度を上げて対処する所存でございます。ご指摘ありがとうございました。
 

Q:YouTubeで風太くんへのお祝いメッセージを見ました。
その中で、他園で行っているレッサーパンダへのハズバンダリートレーニングが紹介されていましたが、千葉のレッサーパンダたちのやっているトレーニングもYouTubeなどで見てみたいです。もしやっていないのならば、他園のトレーニング動画を参考にやってほしいです。

A:貴重なご意見誠にありがとうございます。当園ではトレーニングの結果、体重計に乗って測定できるようになっております。また、パンダたちの負担とならないよう、体への接触に慣れさせることも実施しています。動物たちの動画配信は適時、行っていきます。
 

Q:Twitterに毎日風太くんを出してもらうのは良いですが、他のレッサーパンダも出してほしいです。また、風太くんはいつも同じような画像なので、たまには違うことをしているところも出してほしいです。例えば、外にいる所やごはんを食べているところなど。いつもベッドで寝ている所ばかりなので具合が悪いのかと心配になります。

A:貴重なご意見誠にありがとうございます。この7月に風太は20歳を迎え、#ほぼ毎日風太と題したXを投稿してまいりました。内容としましては、普段見ることのできない室内の様子を定点観察で飼育係と一緒になって観察する体験をしてもらいたいというものです。結果、寝ている姿ばかりの投稿が多くなったのかもしれません。これからは変化を付けた投稿を心がけたいと思います。風太は具合が悪いわけではありませんので、どうぞご安心ください。
 

Q:風太くんの20歳のお誕生日おめでとうございます!
この度はお願いがあります。最近、レッサーパンダたちが暑そうにしているように見受けられます。室内との出入りを自由にしていても、自ら選択するのが難しいのではないでしょうか?案外、お外にいたがる子が多いのでしょう。彼らの健康を守るためにも、30℃近くになったら収容するか、室外を涼しくする工夫(ミストやスポットクーラーの設置など)を実施していただけませんでしょうか?既にいろいろ実施されているのはもちろん存じておりますが、暑さ対策についてもご検討していただけますと幸いです。

A:レッサーパンダについては暑い場合、冷房の効いた室内に入る個体とそうでない個体がおりますので、個体に応じた展示を行っています。ただ室内のみの生活は動物の健康にも支障をきたしますので、クラウドファウンディング事業により頂いた寄付金より木陰を作るための大きな木の植樹、ミストの設置などを計画しております。ミストについては来年度の導入を予定しております。
 

Q:「見どころ7+」を過去の分も含めてWebでも見られるようにしてほしいです。コンテンツとして楽しく、価値があると思います。

A:見どころ7+をご覧いただきありがとうございます。過去の内容については千葉市動物公園のホームページに掲載しております。(https://www.city.chiba.jp/zoo/guide/volunteer.html)こちらをご覧ください。また、最新の見どころ7+につきましては順次掲載させていただきます。今後ともご来園者の皆様が楽しく、学ぶことができるよう心がけてまいります。貴重なご意見いただきありがとうございます。
 


2023年6月

Q:ご存知でしたら教えてください。科学館を出て左手の木が生い茂っているところ、木のコブかと思ったのですが、土のようなものでできた何かの巣のようなものがあります。何でしょうか?(結構上の方です)

A:木にできた土のようなものはケヤキなどに発生するコブです。枝が折れたり傷ついたりしたときに身を守るために樹皮を広げて膨れることがあります。自然にできる現象のため、特別な対応はしておりません。
 

Q:今年もきれいなトイレありがとうございました。この様に美しさを保つのは容易な事ではありません。すごい事です。

A:あたたかいお言葉をいただき、ありがとうございます。今後も来園者の皆様に気持ちよくお過ごしいただけるよう、引き続き清掃等を実施してまいります。
 

Q:入口職員の態度について
入口の職員の態度が悪い。大声でおしゃべりばかりして、風太ブームあるのに残念です。
西口ゲートの職員の態度が悪い。直してほしい。
正門から入ったとき、気分の悪い思いをしました。私は85歳ですが、見ればわかるのに大きな声で生年月日を読んだりします。気持ちよく入りたいです。一度確認してみてください。

A:ゲート職員の接遇に関しましては、接遇研修、日々の業務責任者の指導を基本に改善を図っておりますが、いたらず大変申し訳ございません。頂戴いたしましたご指摘を改めてゲート職員と共有し、みなさまに千葉市動物公園を気持ちよくお楽しみいただけるよう改善努力をしてまいります。ご指摘ありがとうございました。
 

Q:電動車いすを障碍者手帳を持って借りた際、3時半までに返してほしいと言われた。閉園は4時半なのになぜ早く返す必要があるのか?また、授乳室の入室について、なぜ男性も入れないのか。

A:電動車いす(セニアカー)の貸出時間に関しましては、返却時間を清算業務の運用上これまで15:30までとしておりましたが、8月17日より返却時間を16:10までとすることとしました。詳細はホームページでご確認ください。また授乳室に関しましては、個室がカーテンのみの囲いになっているため、授乳される方へ配慮しご本人とお子様のみの入室をお願いしております。今年度から実施を予定している動物科学館の改修で、男性もご利用できるように授乳室の仕様を変更予定ですので、今しばらくお待ちいただければと思います。貴重なご意見ありがとうございました。
 

Q:ゴリラのモンタさんの室内ブラインドですが、設置意図を説明してほしいです。注意書きがないと、ブラインドを開いて覗こうとする人がいます。実際に開けている人がいたときは注意しましたが、無視されました。細かなマナーは来園者任せにするのではなく、園としてしっかりと対応してほしいです。

A:貴重なご意見ありがとうございます。モンタ屋内展示場のブラインド設置について、屋外展示場と屋内展示場とオープン展示をしている時は寝室の扉を開けられないため、モンタが屋内展示場にいる場合、お客様の目線から隠れる場所がありません、このため、お客様の目線からくるストレスを少しでも軽減するため、ゴリラカレーの収益金の一部を使い設置しました。ブラインドカーテンの設置目的等を書いた説明パネルは設置しました。今後も動物にとってより良い環境づくりができるよう努めてまいります。貴重なご意見を有難うございました。
 

Q:子ども動物園の閉園からだいぶ経ちますが、森林ゾーン(類人猿)の建設計画、工程発表をできるだけ早くお願いします。

A:建設計画につきましては、現在調整中のため、決まり次第ホームページ等で公表する予定です。発表までしばらくお待ちください。
 

Q:子ども動物園について
子ども動物園がなくなってしまって残念です。夏休み、年パスを持って来るたびに、かやねずみのログハウスで涼むのがルーティーンでした。動物科学館の図書室も娘が大好きです。鳥のさえずりを聞きながら、本を読んでゆっくりと時間を過ごすなんて家ではできません。こちらのリスタート計画を読みましたが、科学館もスコールも残してほしいです。
新しくなるのはステキですが、いろんな人の思い出の場所を残し続けるのも大事なことだと考えています。あちらこちらで、親や友人とのなつかしい場所がなくなっていくのが寂しいです。
子ども動物園がなくなってしまって、ログハウスのカヤネズミたちは元気でしょうか?
夏休みによく動物公園に来たら、最初に子ども動物園へ行っていたので、なくなると聞いてショックを受けました。作り直してほしいと思いました。

A:子ども動物園を長い間ご利用いただいきありがとうございます。多くの思い出が詰まった施設を施設改修のため閉鎖せざるを得なくなり、皆様に悲しい思いをさせてしまい申し訳ございません。新たに建設予定の施設でも素敵な思い出ができるよう努めてまいります。また子ども動物園のカヤネズミについてお気遣いいただきありがとうございます。バックヤードにて体調管理を徹底し、元気に暮らしています。施設改修等につきましては決まり次第ホームページ等で公表する予定のため、発表までしばらくお待ちください。貴重なご意見を有難うございました。
 

Q:職員の方々が日々の業務に加え、学術的な研究をされている事に大変感心しました。
特に、レッサーパンダの雌雄判別の調査については、個体への麻酔のリスクへの配慮がある等、動物の命を大切にする事まで考えられているため、生物学の真髄を目の当たりにしました。毎日の業務だけでなく、学術調査、研究活動は大変だと思います。職員の方々には賞賛のコメントを送りたく、筆をとりました。これからも頑張ってください。

A:あたたかいお言葉をいただき、ありがとうございます。これからも多くの人に動物のことを伝え、動物たちがよりよい環境で暮らしていけるよう引き続き調査や研究を行ってまいります。貴重なご意見を有難うございました。
 


 2023年5月

Q:遠足のマナーについて
学校の遠足で頼んでいるカメラマンが動物をバックに生徒をとるときや風太くんが小屋にいるのに角度は横向きでしたが、児童が向かってくるところをフラッシュたいて撮影していました。風太くんは20歳の誕生日をむかえ、白内障もあります。ストレスをやめてほしく、注意してみたところやめてくれるわけではなくずっとやっていました。注意してもらいたいです。放送はかかっても気にしないふうでした。
遠足で来ている子どもたちを引率の先生がモンタくんの前に集めて、大きな声で「モンター」と呼ばせていて、モンタくんにストレスになっていないかとても心配になりました。動物とのかかわり方など、入園前にお話しした方がよいと思います。
遠足のマナーが悪い。入園前に注意してください。

A:当園の動物に対する思いやりのある、お手紙を拝見しました。 当園HPでは校外学習をお申込みいただく際に、学校または団体のみなさまに「動物公園利用案内」や「ご来園の皆様へのお願い」をご確認いただくようお願いしております。
https://www.city.chiba.jp/zoo/school/index.html
これらの注意書きで動物に対する大きな声での呼びかけについて言及しておりますが、それでも学校・団体様の中で共有が行き届かない場合があるようです。また、毎年お申し込みをいただいている場合、前回の申込み用紙を引用し、注意書きを見ずにお申込みされている可能性もあることから、お申込みいただいた場合は注意書きを添えて返送するなどの対応をとることといたしました。この度は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。
 

Q:モウコノウマはどうなりますかね?

A:モウコノウマを気づかっていただき、ありがとうございます。展示する予定はありませんが、引き続きバックヤードにて大事に飼育してまいります。

Q:子供の頃から大好きだった動物公園に今でも足をはこんでいます。オセロットがいなくなってしまいさみしさもありますが、チーターやライオン、沢山の動物に会うことができて感謝してます。ありがとうございます。
せっかくの大池、きれいに整備してみてはいかがでしょうか!たのしみにしてます!

A:長きにわたり千葉市動物公園をご利用いただき、改めて感謝申し上げます。
大池についてですが、今年度に大池の生物調査を行うとともに、再整備に向けた計画を策定する予定です。貴重なご意見と温かいお声をいただきありがとうございます。これからも、来園者の皆様が、より楽しく、より快適に過ごせる、学び深い施設づくりに、引き続き取り組んでまいります。
 


 2023年4月

Q:ハイエナゾーンの前の草?木?枝?が長くて子どもの目線から見にくいので切ってほしいです。

A:お子様でも見やすいよう植栽を切り詰めていきます。これからも、来園者の皆様が、より楽しく、より快適に過ごせる、学び深い施設づくりに、引き続き取り組んでまいります。

Q:チンパンジーとゴリラのモンタさんを室内と外入り自由をやめてしまったことには何か理由があるのでしょうか?
外と内、環境を自由に選べなくなってしまったことでそれぞれにストレスがかかっていないかが心配です。

A:チンパンジーとゴリラについて気にかけていただき、感謝申し上げます。チンパンジーとゴリラの室内と外の出入り自由についてはやめたわけではありません。
 ゴリラは現在週5日程度午後1時にフィーダーを設置しています。モンタはこのタイミングで屋内に移動させないと管理上問題があるため、午後1時から屋内への出入りを自由にさせています。チンパンジーは寒い時期や天候の悪い日は出入り自由にする予定ですが、気候の良い日については、意図的に出入り自由の日と出入りできない日を設け、刺激を与えるようにしています。

Q:動物科学館のピグミーマーモセットの中にいるゴキブリはえさですか?いつもいるので不思議です。

A:展示場のゴキブリはエサではありません。エサはコオロギを与えています。ゴキブリは常に駆除を心掛けておりますが、一掃できず不快な思いをされたのであれば申し訳ありません。引き続き衛生管理に努めてまいります。

Q:こども動物園の生きものたちはすでに他園に移動したと案内で伺いました。受入先の事情もあるので全て公表するのは難しいかもしれないですが、可能な範囲で移動先を公表して頂けたら嬉しいです!また、高齢etc.個体でもこのまま千葉に居るようでしたら非公開でも教えて頂けるとこちらも嬉しいです。

A:動物たちの移動につきましては、動物の体調等を確認しながら調整を行っております。現時点では公表しておりませんでしたが、今後は可能な限り順次公表していく予定です。現在までに「子ども動物園」のロバ、ヒツジ、モルモットなどの一部の動物については、「ふれあい動物の里」への移動いたしました。その他の動物は、これから予定している新しい整備ゾーンでの展示に向け、当面バックヤード施設で飼育する種もありますが、他の動物園などの施設への移動を調整している動物もあります。引き続きその動物にとって一番適する場所を検討してまいります。

Q:動物(ゾウガメ)の行先がわかったら掲示していただきたいです。

A:動物たちの移動につきましては、動物の体調等を確認しながら調整を行っております。現時点では公表しておりませんでしたが、今後は可能な限り順次公表していく予定です。当面バックヤード施設で飼育する種もありますが、他の動物園などの施設への移動を調整している動物もあります。ゾウガメについて、オスは鹿児島市平川動物公園へ、メスは日立市かみね動物園へ移動します。引き続きその動物にとって一番適する場所を検討してまいります。

 

 

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