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更新日:2026年2月24日

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住みたい~グリーン・ZOOエリア

ZEH住宅エリアの脱炭素化とエネルギー(電力)シェアリングを行います。また、動物公園やモノレール駅舎も脱炭素化することで、住環境一体での脱炭素モデルを構築し、市内他エリアに展開することで定住人口の増加を目指します。

<ZEHとは>

ネット・ゼロ・エネルギーハウスの略称で、以下により年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅

  • 外皮の断熱性能等を大幅な向上、高効率な設備システムの導入
  • 上記により室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現
  • 再生可能エネルギー等を導入

エネルギーシェアリングタウンの整備

各ZEH住宅で発電した電気の余剰を大型蓄電池に蓄電し、夜間などの発電量が少ない時間帯でシェアリングを行います。

<主な取組み>

  • ZEH住宅の整備
  • 大型蓄電池の整備によるエネルギーシェアリング

動物公園へのバイオマス熱ボイラー導入(バイオマス循環)

動物公園に、剪定枝や使用済み割りばしを燃料とする(バイオマス循環)、バイオマス熱ボイラーを導入します。また、これからを担う若い世代にバイオマス循環を身近に感じていただくために、環境教育を実施します。

<主な取組み>

  • バイオマス熱ボイラーの導入
  • 環境教育の実施

千葉都市モノレール動物公園駅舎の電力脱炭素化

千葉都市モノレール動物公園駅舎で使用する電力を脱炭素化します。

事業進捗状況

令和6年度までの事業進捗は以下のとおりです。

エネルギーシェアリングタウンの整備

令和10年度の完成を目指し、開発許可手続・埋蔵文化財調査等を実施中

動物公園での取組み

<太陽光発電設備・蓄電池の導入>

令和6年度:太陽光発電設備 14.4キロワット、蓄電池 16.4キロワットアワー(管理棟に導入)

<バイオマス熱ボイラーの導入>

令和6年度:事業者を選定しました。令和6年度から令和8年度にかけて設計・設備導入を進めます。

このページの情報発信元

環境局環境保全部脱炭素推進課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟7階

ファックス:043-245-5557

datsutanso.ENP@city.chiba.lg.jp

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