更新日:2026年10月8日

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「薬と健康の週間」の実施について

令和8年10月17日(土曜日)から23日(金曜日)までの1週間は、「薬と健康の週間」です。

医薬品や薬剤師等の専門家の役割に関する正しい知識を広く市民の方々に理解いただき、市民の保健衛生の維持向上につなげることを目的としています。

薬局の役割について

薬局では処方箋受付時の調剤だけでなく、以下についても対応しています。

  • ポリファーマシーの解消や重複投薬の防止
  • 残薬の整理、調剤後のフォローアップ
  • ファーストアクセスとしての健康サポート機能(健康相談、要指導医薬品・一般用医薬品等の相談等)

かかりつけ薬剤師・薬局をもちましょう

  • かかりつけ薬剤師が薬の情報等を一元的・継続的に把握することで、患者が複数の医療機関・診療科を受診している場合でも、処方された薬の重複防止や相互作用の確認のほか、薬の副作用や期待される効果について継続的な確認を受けることができます。
  • 薬の副作用や飲み間違いなどについて、休日・夜間を含めいざというときや困ったときに、かかりつけ薬剤師・薬局に電話等による相談ができます。
  • 薬の飲み忘れや飲み残しで困ったとき、かかりつけ薬剤師に相談することで、薬を適切に使用するためのアドバイスを受けられるほか、飲み残しの薬(残薬)の問題などを解消することができます。

「健康サポート薬局」、「認定薬局制度」、「薬局機能情報提供制度」について

自身にあった薬局を選ぶ方法として、以下の制度があります。

健康サポート薬局及び認定薬局


  • 健康サポート薬局:地域住民による主体的な健康の維持・増進を積極的に支援する薬局
  • 地域連携薬局:入退院時の医療機関等との情報連携や、在宅医療等に地域の薬局と連携しながら一元的・継続的に対応できる、かかりつけ機能が充実した薬局
  • 専門医療機関連携薬局:がん等の専門的な薬学管理に関係機関と連携して対応できる、高度薬学管理機能を持つ薬局

薬局機能情報提供制度


薬局機能情報提供制度では、健康サポート薬局及び認定薬局であるか否かの情報に加えて、以下のような情報を提供しています。

  1. 相談できる内容(介護、育児、生活習慣病、禁煙等の健康相談)
  2. 夜間・休日対応の可否
  3. 在宅医療への対応の可否
  4. バリアフリー構造に対応している設備等
  5. 入退院時の情報連携体制の有無

 

薬の副作用がでたら、

「患者副作用報告」へ報告してください。

 

お薬を使うすべての方に知ってほしい制度です。

「医薬品副作用被害救済制度」

外部サイトへリンク)

<参考>

「薬と健康の週間」の実施について(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

このページの情報発信元

保健福祉局医療衛生部保健所総務課

千葉市中央区問屋町1-35 千葉ポートサイドタワー12階【11月24日(火)に千葉市総合保健医療センター(千葉市美浜区幸町1丁目3番9号)に移転します】

ファックス:043-203-5251

somu.PHO@city.chiba.lg.jp

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