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更新日:2026年7月10日
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幕張新都心地区は、1989年にオープンした日本を代表する複合コンベンション施設「幕張メッセ」を中核として、オフィスビル、教育・研究施設やホテル・商業施設及び「幕張ベイタウン」や「幕張ベイパーク」といった住宅整備の推進により、「職・住・学・遊」の複合機能の集積が進み、未来型の国際業務都市として発展してきました。
東京駅から直通で30分、成田・羽田両国際空港へも車で30分という良好なアクセスを誇ります。


また、2023年3月にはJR京葉線海浜幕張駅と新習志野駅間に、幕張豊砂駅が開業。
地区の回遊性の向上が見込まれます。

幕張豊砂駅(イメージ)
幕張新都心には、国内外を代表する企業15社がオフィスビルをオープンさせています。イオン株式会社や株式会社ウェザーニューズをはじめとした約600社の企業が活動、約6万人が就業しており、国際的な業務機能、本社機能、先端産業の研究開発機能等が集積した県内随一のビジネス拠点です。


(左からワールドビジネスガーデン、幕張テクノガーデン)
オフィスビル群からわずか1kmほどの距離には、広大な公園を挟んで「幕張ベイタウン」「幕張ベイパーク」という2つの住居エリアが広がっています。この住環境の充実が、幕張新都心地区の大きな特徴です。

(左から幕張ベイタウン、幕張ベイパーク)
地区内には大学4校、高等学校3校、専門学校1校、インターナショナルスクール1校が開校しているのに加え、7つの研修施設等が立地。人材育成・国際交流の場としても高く評価されています。
前述の「幕張メッセ(外部サイトへリンク)」では、年間を通じて大型の展示会やコンサート等のイベントが多数開催されており、夏の「SUMMER SONIC」や「東京ゲームショウ」、年末年始の「COUNTDOWN JAPAN」や「東京オートサロン」など、年間約900件の催事、約520万人の来場者数を誇ります。
また、プロ野球チーム「千葉ロッテマリーンズ(外部サイトへリンク)」のホームスタジアム「ZOZOマリンスタジアム」や、日本最大級の規模を誇る超大型ショッピングモール「イオンモール幕張新都心」を擁し、来街者を温かく迎え入れる県内有数のホテルゾーンが一体となって、年間約4,300万人が来訪する、賑わいあふれるエリアを形成しています。
そのほか、国家戦略特区制度を活用した、ドローンによる宅配や自動運転システムの実証実験、ICTを用いた遠隔診療や遠隔服薬指導など、最先端技術の社会実装に向けた様々な取組みも進められています。



(左からCOUNTDOWN JAPAN、ZOZOマリンスタジアム、イオンモール幕張新都心)
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経済農政局経済部企業立地課
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