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更新日:2026年4月23日

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令和8年度千葉市ニューファーマー育成研修生を募集します

千葉市では、農業者の減少と高齢化の進展が喫緊の課題となっている状況を踏まえ、地域をけん引する農業経営者を育成することを目的に、独立就農を目指す新規就農希望者や農業後継者を対象に、これまでの経験や希望に応じて、受けたい研修内容をコースから選べる研修を実施しています。
このたび、令和8年度千葉市ニューファーマー育成研修の研修生5人の募集を開始します。

市内農業法人等への雇用就農を目指す方向けの研修(千葉市雇用就農・農業基礎研修)はこちら

研修内容

研修期間および概要

・アドバンスコース 令和9年1月から令和9年12月

既に農業を学び始めている者を対象とした、イチゴまたはトマトの施設栽培に特化したコース。農政センターの温室をインキュベーションファームとして研修生自らが栽培から販売までを行うとともに、専門家から座学で経営やデータ活用等について学びます。

 

・育成コース 令和8年10月から令和9年12月

新規就農希望者を対象とした、基礎から実践までを一貫して学ぶ、独立自営の農業者として必要な技術・知識を習得するコース。農政センターにおける農業の基礎を学ぶ基礎研修後、市内農家での農家研修で農業のノウハウを実践的に学びます。

研修場所

千葉市内等

募集人数

5人

【内訳】

アドバンスコース:3人(イチゴ2人、トマト1人)

育成コース:2人

応募資格

・アドバンスコース

ア 48歳未満(令和9年1月1日時点)

イ これまでに研修等の経験を積んでいること。(農業大学校、民間の農業学校で学んだ者等)

ウこれまでに、千葉市農政センター農業経営支援課で実施している就農相談を受けたことがあること。

エ 千葉市農政センターほ場において、栽培から販売までの研修を自ら計画し、自ら実施できること。

オ 研修修了月の翌月1日から起算して1年以内に市内の農地において経営を開始する者であること。

カ 就農後、地域をけん引する農業経営者を目指せること。

キ市町村民税の未納がない者

ク法令または公序良俗に反する若しくはそのおそれのあることが認められない者

ケその他、市長が適当と認める者

 

・育成コース

ア 62歳未満(令和9年1月1日時点)

イこれまでに、千葉市農政センター農業経営支援課で実施している就農相談を受けたことがあること。

ウ 研修修了月の翌月1日から起算して1年以内に市内の農地において経営を開始する者であること、もしくは育成コース修了後、アドバンスコースへの進級を希望する者であること。

エ 就農後、地域をけん引する農業経営者を目指せること。

オ市町村税の未納がない者

カ法令又は公序良俗に反する若しくはそのおそれのあることが認められない者

キその他、市長が適当と認める者

 

研修費用

・アドバンスコース170,000円(資材費・視察に係る交通費・保険料等)

・育成コース80,000円(視察に係る交通費・保険料等)

研修スケジュール・カリキュラム

・アドバンスコース(12か月)

1 実習(模擬経営)

(1)イチゴ 1~5月:収穫、6~8月:片づけ・育苗、9月:定植、10月:栽培管理、11月:親苗定植、12月:収穫

(2)トマト 1月:栽培管理、2~6月:収穫、7、8月:片づけ・次期作準備、9月:播種、10月:鉢上げ、11月:定植、12月:栽培管理

 ※期間を通して、技術フォローアップを月2回程度、コーディネーターによるフォローアップを月1回程度予定しています。

2 座学講義 週1回程度

3 農家研修 週1回程度

※ 研修生は、期間を通して就農準備(設備・資金計画作成等)を行います。

 

・育成コース(15か月)

1 基礎研修(10月~12月)

2 農家研修(翌年1月~12月)

※ 期間を通してフォローアップが月1回程度予定されています。

※ 研修生は、期間を通して就農準備(設備・資金計画作成等)を行います。

 

※研修状況によりスケジュールは変更する場合があります。

研修生への支援策

(1)研修奨励金
アドバンスコース研修生と育成コースで農家研修を受講中の研修生に対し、最大5万円/月の奨励金を交付。ただし、国の「就農準備資金」の交付を受けていない者に限ります。
(2)未来の千葉市農業創造事業(新規就農支援タイプ)
市の研修を修了した「認定新規就農者」を対象に、就農時の初期投資に係る経費の一部を補助。
(3)その他国事業(就農準備資金・経営開始資金・経営発展支援事業)による支援も受けられます。
※(1)~(3)は、全て予算の範囲内での交付。別途交付要件あり。また、要件は変更となる可能性があります。

※「認定新規就農者」となるためには、市による認定審査を受ける必要があります。

申込方法

1 提出書類

2 提出方法

上記1について、必要事項をご記入の上、提出期間内までに以下の申込書類受付先にPDFによるメール送信もしくは郵送してください。

【申込書類受付先】

千葉市ニューファーマー育成研修、千葉市雇用就農・農業基礎研修事務局

株式会社マイファーム(担当:杉原)

〒108-0073東京都港区三田二丁目14番5号フロイントゥ三田508号

電話:0120-975-257  E-mail:chiba-advance@myfarm.co.jp

3 提出期限

令和8年7月10日(金曜日)午後5時まで

なお、郵送の場合は提出期限日まで必着のこと

研修生の選考

1 書類による第一選考で決定された者は、二次選考時に健康診断書(様式第6号)(ワード:27KB)(別ウインドウで開く)を提出していただきます。なお、健康診断書は4月以降のものに限ります。

※健康診断書は上記の様式でなくともかまいません。病院等で支給された診断書がございましたらそちらをご持参ください。

2 面接等による第二次選考で決定された者は、納税証明書及び誓約書(様式第7号)(ワード:14KB)(別ウインドウで開く)を提出していただきます。

 

現地説明会

・5月9日(土曜日)10時00分~12時00分

・5月14日(木曜日)10時00分~12時00分

・5月24日(日曜日)10時00分~12時00分

・6月21日(日曜日)14時00分~16時00分

・場所

千葉市農政センター研修室

(千葉市農政センター敷地内)

 

申し込みはこちら

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsozT0ni1EncLhOWrLu3QQYkqvhKiH6RgO0DqgdLjXZsxCtA/viewform?usp=publish-editor(外部サイトへリンク)

 

なお、農政センターでは就農相談及び研修に関するお問い合わせを随時受け付けております。

 

お気軽にお問い合わせください。

 

 

このページの情報発信元

経済農政局農政部農政センター農業経営支援課

千葉市若葉区野呂町714-3 千葉市農政センター内

ファックス:043-228-3317

keieishien.AAC@city.chiba.lg.jp

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