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更新日:2026年2月6日

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市のシンボル(花・木・鳥)のデザインマンホール蓋

デザインの由来

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​​​​​千葉市は1126年(大治元年)、当時の武将・千葉常重が中央区亥鼻付近に本拠を移し、武士団を形成したことを端緒に、今日の繁栄に至ったと言われています。

本デザインの制作にあたっては、中央に千葉氏の家紋「月星紋」と千葉の「千」を配した市章を据え、周囲に水の広がりと波紋のイメージをあしらい、そこに市の鳥「コアジサシ」、市の木「ケヤキ」を描いて安らぎと暖かさを表現しました。

フチに沿って配置されているのは市の花「オオガハス」。この花は、故大賀一郎博士が千葉市検見川で発掘した実をもとに発芽・育成に成功した古代のハスで、千葉県の天然記念物にも指定されています。

マンホール蓋の設置場所

市のシンボルマンホール蓋_位置図

千葉駅から徒歩15分ほどの、千葉神社の大鳥居前に設置されています。

千葉神社は千葉氏の先祖が建立したと言われ、千葉の妙見信仰の中心的な役割がありました。

源頼朝が鎌倉へ向かう途中、千葉氏と一緒にお参りをしたと言われています。

この機会にぜひ訪れてみませんか。
 

詳しい位置は「Googleマップ」のサイトにおいて、検索バーに「35.611528,140.124250」と入力して検索することで調べることができます。

 

千葉市の下水道事業とマンホール蓋

千葉市の下水道事業は、昭和10年から雨水排除を目的に始まりました。当時のマンホール蓋はコンクリート製でしたが、その後鋳鉄製に変更し、さらに昭和46年には分流地区の整備に伴いマンホール蓋も雨水・汚水の2タイプを設けました。平成7年には市の下水道事業60周年を記念したデザインを新たに追加し、平成29年からは、マンホールカードにもなった新たなデザインを追加しました。

千葉市のマンホール蓋の変遷

千葉市マンホール蓋の変遷

 

このページの情報発信元

建設局下水道企画部下水道営業課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所低層棟3階

ファックス:043-245-5563

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