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更新日:2024年6月10日

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地震発生時の対応、気象警報時の対応

※学校・家庭間連絡システム「すぐーる」等での連絡を使用することもありますが、以下に示す判断基準を参考にしていただけますよう、お願いいたします。

1 地震発生時の対応

【参考】震度5弱以上の地震が発生した場合の対応

登下校中 原則として、学校に向かう。明らかに自宅が近い場合は、自宅に避難する。
在校中 児童の引き渡しを実施する。
下校後から

翌朝午前7時まで
自宅待機する。

解除の連絡は、学校から行う。

 

(1)児童の在校中に地震が発生した場合

千葉市域で震度5弱以上の地震が発生した場合、学校で児童を保護します。学区や通学路の状況、保護者の帰宅情報等を十分に確認した上で、引き渡しを行います。

  • 学校施設の被害状況、電気・水道・ガス等の状況、大津波警報・津波警報の発表状況等を把握し、「自校内で保護」か「別の場所(広域避難場所等)で保護」か判断します。
  • 「安全カード」を活用し、カードにあらかじめ名前の書かれている方に、確実に引き渡します。
  • 保護者が帰宅困難等で引き渡しが遅れる場合には十分に配慮します。


(2)児童の登下校中に地震が発生した場合

登下校中に地震が発生した場合には、原則として、学校に向かう(戻る)ことととします。

登下校中でも、学校より明らかに自宅に近い場合は、学校ではなく自宅に避難することとします。

(3)児童の在宅時に地震が発生した場合

児童の下校後から翌日午前7時までの間に、市内で震度5弱以上の地震が発生した場合は、自宅待機とします。

解除の連絡は、校内および学区の安全を確認した後、学校から保護者に行います。

2 気象警報発生時の対応

 【参考】気象警報発令時の対応
※詳細は、気象警報等発表時の登校について(お願い)【 改定版 】(PDF:274KB)をご覧ください。

 

(1)「暴風警報」や「暴風雪警報」及び、大雨、防風、暴風雪、大雪等の「特別警報」発生時における措置

午前7時において、「暴風警報」や「暴風雪警報」あるいは、大雨、防風、暴風雪、大雪等の「特別警報」が発表中の場合、その日は「臨時休業」とします。

※その場合は、学校から学校・家庭間連絡システム「すぐーる」等で連絡します。

 

  • 7時までに「暴風警報」や「暴風雪警報」あるいは、大雨、暴風、暴風雪、大雪等の「特別警報」が解除になった場合は、臨時休校ではありません。気象の状況を確認し、無理のないように登校させてください。
  • 登校後に「暴風警報」等が発表された場合は、下校時刻を変更し、保護者に引き渡しにより下校させる場合があります。その際は、学校から学校・家庭間連絡システム「すぐーる」等で連絡し、学校で待機させます。

(2)「暴風警報」「暴風雪警報」「特別警報」以外の大雨・大雪等の警報の発表時における措置

保護者の判断で登校させてください。保護者の判断で登校を見合わせた場合は、欠席や遅刻とはなりません。

【子どもたちの安全確保のために】

  • 大雨・暴風・大雪等の非常変災時の登校には、おもわぬ危険があります。危険個所や持ち物について配慮していただくとともに、無理して登校させないようにしてください。
  • 警報・注意報が解除され、風や雨がおさまった後でも、通学路に危険がないかどうかを確認して登校させてください。
  • 大雨・暴風・大雪等の際に、遅刻・早退する場合には、学校に必ず連絡(すぐーる・電話等)してください。