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更新日:2020年2月3日

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学校教育目標

  1. 校訓
  2. 学校教育目標
  3. 学校経営の基本方針

1.校訓

「創造・実践」
(日々の教育活動の中で、主体的な参加を促す体験の場面に積極的に関わり、実践することを通して創造性を培い、新しい価値のあるものを自分で創りだすこと。)

2.学校教育目標

「豊かな心を持ち創造性と実践力のある逞しい生徒の育成」

※創造性と実践力は、校訓から取り上げた。これは、学習指導要領の「自ら学び・自ら考える力」の育成であり、併せて「生きる力」と捉えている。

※逞しさを入れて、徳・知・体の人格の完成を目指すこととした。

めざす生徒像

1.豊かな心を持つ生徒

  • 明るく思いやりのある生徒
  • 自然や美しいものを愛する生徒
  • 物事を広い視野で考え行動する生徒

2.確かな学力を身につけた生徒

  • 自ら課題を見つけ、考える生徒
  • 学び方を身につけ粘り強く取り組む生徒
  • 自分のよさを生かし自己を高める生徒

3.逞しい体力を身につけた生徒

  • 進んで運動し体力を高める生徒
  • 規則正しい生活に心掛ける生徒
  • 粘り強く最後までやりぬく生徒

めざす教師像

教師は人なり

  • 常に自己研鑽に励み指導力のある教師
  • 積極的に経営参加する教師
  • 保護者や地域に信頼される教師

3.学校経営の基本方針

  1. 学習指導要領の趣旨を生かした教育課程を創意工夫する。
  2. 生徒や地域の実態を考慮した教育課程を工夫改善し、活動的な学校の実現に努める。
  3. 教育活動にあたっては、目標、計画、実践、反省・評価を確実に実行し、教育目標の具現化に努める。
  4. 全教職員が経営参加の意識をもち、学級経営・学年経営を基盤とし、学校の組織を生かした、一体感のある教育活動に努める。
  5. 生徒一人ひとりの個性の尊重と発達段階を考慮し、個性を伸ばす指導の粘り強く努める。
  6. 家庭・地域との連携を密にし、相互の信頼関係を高めながら、教育実践や生徒の健全育成に努める。