閉じる

ホーム > 学校紹介 > 校長室

更新日:2021年4月20日

ここから本文です。

校長室

千葉市立轟町中学校長

豊川 ますみ

1.学校の概要

 

本校は、昭和36年(1961年)4月に緑町中学校より分離して創立されました。昭和・平成の時代を経て、令和2年度は開校61年目になります。学校名は、轟町中学校(とどろきちょう ちゅうがっこう)といいます。

学区には、千葉大学・千葉経済大学・敬愛大学、さらに大学の附属小・中学校や高等学校、県立千葉東高等学校、千葉商業高等学校、京葉工業高等学校、千葉市立第二養護学校が存在します。また、本市教職員の研究・研修の拠点である千葉市教育センターがあり、文字どおり文教地区となっています。

学校の周辺は、閑静な住宅街であり、落ち着いた環境の中に立地しています。この恵まれた教育環境を活かし、生徒個々のもつ可能性を引き出し、十分に伸ばしていく教育をめざして日々の実践を行っています。

本年度は、124名の新入生を迎え、2年生135名、3年生130名、全校生徒数 389名(令和3年4月7日現在)で 学級数は通常学級12学級、特別支援学級2学級、計14学級でスタートしました。また、校内にLD等通級指導教室を開設しました。

2.学校教育目標と経営の重点

本校の教育目標は、「思いやりがあり、自ら学び考える、しなやかでたくましい生徒の育成」です。この教育目標を実現するために、以下の二点を学校経営の重点としています。

(1)「わかる授業」推進のための授業改善

今年度全面実施となる学習指導要領の趣旨に基づき、「何を知っているか」、それを活用して「何ができるか」、「いかに問題を解決するか」の資質能力を育成するため、「主体的・対話的で深い学び」を実現する授業改善を行います。あわせて、特別の教科 道徳 において「考え議論する」授業を実践します。

(2)生徒主体の活動と自らの学校生活のそうぞう

さまざまな教育活動の中で、豊かな想像力(Imagination)から、学校生活を創造(Creation)することを促します。実践の中で成功体験を積み重ね、自己効力感や自己肯定感を高めるとともに、将来への夢と希望を抱き、チャレンジする心を育てます。

 

(3)合言葉としての“V&M&W”

〇Vision   : 長期的目標を立てる

〇Method   : 方法を得る

〇Work Hard : ひたむきに努力する

轟町中学校では上の3つの言葉を合言葉としています。これは、生徒・教職員共に、何事においても長期的な目標を立て、そのための問題解決の方法を得て、それを活用して努力することが大切であると考えるからです。