千葉市デジタル平和資料館 > 学んでみよう > 学ぶ > 食べものこたえ1
更新日:2025年4月21日
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戦時中の日本の食料のたくわえは少なく、現代の日本では考えられないほどの食糧難(しょくりょうなん)になりました。お米が不足していたのでその代わりにさつまいも、じゃがいも、すいとん、さらにさといもやカボチャなどの葉や茎(くき)など食べられそうなものは何でも食べ、空腹をしのいでいました。
戦争中の苦しい食糧事情の中で、主食の米に代わって作られたのが「すいとん」です。小麦粉で作った団子をだし汁の中に入れたものです。
しかし、だしの材料も具材も不足していたため、いもの葉やくきなどを使いました。とてもおいしいものではありませんでした。

すいとん イラスト:大野晃
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