千葉市デジタル平和資料館 > 学んでみよう > 学ぶ > 食べものこたえ4
更新日:2025年4月17日
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戦時中に配給されたお米は、玄米(げんまい)に近いお米でした。家庭では玄米を白米にするため、一升瓶(いっしょうびん)に玄米を入れ、はたきの柄(え)などの棒で米をつき白米にしていました。
みなさんがふだん食べているお米は、精白(※)されていて「白米」とよばれています。「玄米」とは、稲(いね)の実である「もみ」から「もみがら」を取り除いただけのもので、精白されていない状態の米のことをいいます。都市部に暮らす人々からは、玄米はもそもそしてまずいと不評だったそうです。
※精白…米をみがいて白くすること

イラスト:大野晃
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