緊急情報
更新日:2026年3月12日
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消防局では、3つの特定医療機関(千葉大学医学部付属病院、千葉県総合救急災害医療センター、千葉市立海浜病院)と連携し、「消防ヘリによるドクターピックアップ方式での救急活動」を行っています。
市内で、重症傷病者が発生した場合に、救急車と消防ヘリを同時出動します。
救急現場に到着した救急隊は、傷病者に救命処置を行いながら、最寄りの緊急時離着陸場へ向かいます。
一方で消防ヘリは特定医療機関の屋上ヘリポートまたは付近の緊急時離着陸場で医師を搭乗させ、救急車が向かった緊急時離着陸場に向かいます。
救急車と消防ヘリが合流し、いち早く医師が傷病者に対し治療を行いながら消防ヘリによる速やかな医療機関への収容を行うことによって救命率の向上を目指す活動です。

特定医療機関の屋上ヘリポートを含む、学校、公園、グラウンドなどのヘリコプターが離着陸できる場所が緊急時離着陸場となり、市内に約60カ所ほど存在します。これらから災害が発生した付近の場所が選ばれ、ヘリコプターの活動の拠点となります。緊急時離着陸場にはヘリコプターの離着陸場を示す看板が設置されています。

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