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更新日:2019年3月19日

ちばドローン実証ワンストップセンターが支援した主な実証実験

実証実験の事例

「ちばドローン実証ワンストップセンター」に寄せられた相談に基づいて、ドローンを活用した実証実験につながった主な事例を以下のとおり紹介します。

実証実験の概要

実証実験のイメージ

学校施設の老朽化調査

  • 相談談内容
    量業者から、本市ドローンフィールド(調整池)等において、ドローンで撮影を行い、3次元モデルを作成した経験はあるものの、建物での経験がなく、どのような成果が得られるか検証するため実証実験を実施したい、という相談がありました。
  • 支援内容
    葉市内の中学校の体育館を紹介し、実証実験につながりました。
  • 実験内容
    体の目視確認が難しい体育館の屋根及び外壁上部を、ドローンを活用し撮影しました。後日、撮影した写真を元に、写真解析技術を用いて3次元モデルを作成し、体育館の劣化状況が正確に把握できるか検証しました。
  • 実施日
    2018年6月12日(火曜日)
  • 実施場所
    葉市立天戸中学校体育館(花見川区天戸町1429)

 

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農業用ドローン利活用の検証

  • 相談内容
    ローンの販売・整備を事業としている事業者から、果実の受粉作業を手作業からドローンによる自動散布に代替できないか検討しており、受粉用の溶液散布にあたり高度別の適切な散布量や散布幅を検証する実証実験を実施したい、という相談がありました。
  • 支援内容
    ローンフィールド(農政センター)を紹介し、実証実験につながりました。
  • 実験内容
    業用ドローンから水を、高度別に複数回散布しました。散布結果から、受粉用の溶液等の散布物に係る高度別の適切な散布量及び適切な散布範囲について検証を行いました。
  • 実施日
    2018年5月22日(火曜日)
  • 実施場所
    葉市農政センター(若葉区野呂町714-3)

 

農業用ドローン活用

 


このページの情報発信元

総合政策局未来都市戦略部国家戦略特区推進課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所5階

電話:043-245-5347

ファックス:043-245-5551

dr_osc@city.chiba.lg.jp

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