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更新日:2018年1月24日

生ごみ減量機器購入費補助金制度

生ごみ減量機器等の種類

生ごみを減量機器等の購入には補助制度があります。

種類 補助率 補助上限額 台数制限 申請方法

生ごみ減量処理機

(乾燥減量型・分解消滅型)

1/2 35,000円 5年で1基 購入後1年以内に市へ直接申請

生ごみ肥料化容器

(コンポスト容器・密閉処理容器)

2/3 4,000円 5年で2基 指定販売店で申請

段ボールコンポスト

(付属品一式を含む)

2/3 4,000円 1年で2基 購入後1年以内に市へ直接申請

家庭にあった生ごみ減量・堆肥化の方法

生ごみ減量機器等の選び方についてはチラシ(PDF:557KB)をご覧ください。

補助の主な要件

  • 市内在住の購入者本人が申請すること。
  • 「生ごみ減量処理機」は過去5年間のうち、同一住居あたりは1基まで。「生ごみ肥料化容器」は過去5年間のうち、同一住居あたりは2基まで。「段ボールコンポスト」は過去1年間のうち、同一住居あたり2基まで。
  • 機器を継続して適切に利用し、処理物を有効活用できる見込みがあること。
  • 使用状況等の調査に協力できること。
  • 「生ごみ減量処理機」及び「段ボールコンポスト」は購入後、1年以上たっていない方。

生ごみ減量処理機

概要

生ごみ減量処理機には「分解消滅型」「乾燥減量型」があります。

  • 「分解消滅型」は微生物の働きを利用して、生ごみを炭酸ガスと水に分解します。電動の他、手動のものもあります。
  • 「乾燥減量型」は電動で発生させる温風によって生ごみに含まれる水分を飛ばすことにより減量します。

それぞれ機種により、数時間から数日で減量します。両機種とも、残った処理物は有機性に富んでいますので、土と混ぜて1~2か月熟成させることで、花壇や家庭菜園などの土壌改良材として利用することができます。

減量処理機の例(写真は乾燥減量型)

補助金額と申請方法

補助金額

販売価格(消費税を含む)の1/2(100円未満切り捨て)で、35,000円を上限とします。

※予算の範囲内での補助となります。

※設置費や送料等の諸経費は補助対象外となります。

※同一住居あたり5年で1基まで。

申請方法

(1)生ごみ処理機を全額で購入します。

(購入時に販売店へ「領収証(処理機本体のみ)」または「生ごみ減量処理機販売報告書」の発行を依頼してください。)

※購入後1年以内の方が対象

(2)申請書類を作成し、市へ提出します。

【提出が必要な書類】

【提出先】
〒260-8722千葉市中央区千葉港1-1 千葉市廃棄物対策課生ごみ減量処理機補助金担当

(3)市は提出された申請書類を確認のうえ、申請者へ「補助金交付決定通知書」を郵送します。

(4)市から指定の口座へ補助金額を振り込みます。

販売店と機種

次の条件を満たせば、購入する販売店と機種は問いません。

(1)「領収証(処理機本体のみ)の原本」または「生ごみ減量処理機販売報告書(上記申請書類)」のいずれかを発行できる販売店であること

【領収証に記載が必要な項目】

  • 申請者の氏名
  • 販売年月日
  • 消費税込みの販売価格(値引き等がある場合は値引き分を除く販売価格)
  • メーカー名
  • 機種(型番)
  • 販売店か代表者の印

    領収証の記載例(PDF:112KB)

(2)購入する生ごみ処理機は家庭用で、過去に販売または使用されていない新品の機種であること。

生ごみ肥料化容器

概要

  • コンポスト容器:土の中に生息している微生物の働きを利用して、生ごみを栄養豊富な堆肥にする容器です。生ごみと土や枯葉などを交互に入れ、容器がいっぱいになったら、5~6ヶ月熟成させると堆肥として利用できます。

  • 密閉処理容器:微生物の働きを利用して生ごみを発酵処理する容器です。生ごみを投入後ボカシ(発酵促進剤)をふりかけてフタを密閉します。容器底部にたまった抽出液(液肥として使用できます)を時々抜きながら寝かせておくと、1~2週間(冬場は2~3週間)程で発酵しますので、中身を取り出して土と混ぜ、1か月程熟成させると堆肥として利用できます。

補助金額と申請方法

補助金額

販売価格(消費税を含む)の2/3(100円未満切り捨て)で1基につき4,000円を上限とします。

※予算の範囲内での補助となります。

※設置費や送料等の諸経費は補助対象外となります。

※同一住居あたり5年で2基まで。

申請方法

  • 指定販売店で購入時に申請ができます。
  • 申請には、住所を確認できる書類(住民基本台帳カード、運転免許証、健康保険証など)の提示が必要です。指定販売店の店頭で申請書等に記入していただければ、販売価格から補助額を差し引いた額で購入できます。

販売店

指定販売店(PDF:149KB)
コンポスト容器と密閉処理容器では取扱店が異なりますのでご注意ください。新たに補助対象となった製品の取扱いの有無は、各指定販売店へお問い合わせください。

 

平成30・31年度指定販売店を募集しています。

応募資格・市内に店舗があること。

    ・購入者に代わって補助金請求事務ができること。など

申請方法等、詳しくはお問い合わせください。

 

 

 段ボールコンポスト

 

 

概要

 

段ボール素材でできたコンポスト容器です。手軽にベランダなどで使用することができます。 必要な基材一式が補助の対象となります。

段ボールコンポスト写真

補助金額と申請方法

補助金額

販売価格(消費税を含む)の2/3(100円未満切り捨て)で、4,000円を上限とします。

※予算の範囲内での補助となります。

※送料等の諸経費は補助対象外となります。

※同一住居あたり1年で2基まで。

申請方法

(1)段ボールコンポストを全額で購入します。

(購入時に販売店へ「領収証」または「段ボールコンポスト販売報告書」の発行を依頼してください。)

※購入後1年以内の方が対象

(2)申請書類を作成し、市へ提出します。

【提出が必要な書類】

【提出先】
〒260-8722千葉市中央区千葉港1-1 千葉市廃棄物対策課段ボールコンポスト補助金担当

(3)市は提出された申請書類を確認のうえ、申請者へ「補助金交付決定通知書」を郵送します。

(4)市から指定の口座へ補助金額を振り込みます。

販売店と機種

次の条件を満たせば、購入する販売店と機種は問いません。

(1)「領収証の原本」または「段ボールコンポスト販売報告書(上記申請書類)」のいずれかを発行できる販売店であること。

【領収証に記載が必要な項目】

  • 申請者の氏名
  • 販売年月日
  • 消費税込みの販売価格(値引き等がある場合は値引き分を除く販売価格)
  • メーカー名
  • 機種(型番)
  • 販売店か代表者の印

(2)購入する段ボールコンポストは家庭用で、過去に販売または使用されていない新品の機種であること。

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このページの情報発信元

環境局資源循環部廃棄物対策課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所4階

電話:043-245-5067

ファックス:043-245-5624

haikibutsutaisaku.ENR@city.chiba.lg.jp

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