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更新日:2012年4月1日
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生ごみの減量とリサイクル
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≪補助の主な要件≫
○市内在住の市民本人が申請すること。
○過去5年間のうち、同一住居あたり「生ごみ減量処理機」は1基まで、「生ごみ肥料化容器」は2基まで。
(一度補助金を受けてから5年間はこの基数を超えて補助を受けることはできません)
○機器を継続して適切に利用し、処理物を有効活用できる見込みがあること。
○使用状況等の調査に協力できること。
生ごみ減量処理機
| 概 要 |
減量処理機の例
(写真は乾燥減量型)
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生ごみ減量処理機には「分解消滅型」と「乾燥減量型」があります。 ○「分解消滅型」は微生物の働きを利用して、生ごみを炭酸ガスと水に分解します。 電動の他、手動のものもあります。 ○「乾燥減量型」は電動で発生させる温風によって生ごみに含まれる水分を飛ばすことにより減量します。
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補助金額 と 申請方法 |
販売価格(消費税相当額を除く)の1/2(100円未満切り捨て)で、2万円を上限とします。
(1)購入前に市へ申し込みをしてください。 ・氏名 ・住所 ・電話番号 ・購入予定金額(税込) ・購入予定機種のメーカー名と型番 ・申請書類を市から郵送するかどうか(下の(3)から印刷ができます) 市は、いただいた情報を元に、補助対象となるかの確認等を行い、申請受付番号を交付します。 (2)生ごみ処理機を全額で購入します。 (3)申請書類を作成し、市へ提出します。 【提出が必要な書類】 【提出先】 (4)市は提出された申請書類を確認のうえ、申請者へ「補助金交付決定通知書」を郵送します。 (5)市から指定の口座へ補助金額を振り込みます。
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販売店 と 機種 |
次の条件を満たせば、購入する販売店と機種は問いません。 (1)「領収証(処理機本体のみ)の原本」または「生ごみ減量処理機販売報告書(上記申請書類)」のいずれかを発行できる販売店であること ○領収証に記載が必要な項目 ※レシート不可 (2)購入する生ごみ処理機は家庭用で、過去に販売または使用されていない新品の機種であること。
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生ごみ肥料化容器 11月1日より補助対象の製品が拡大されました。 指定販売店制度となっています。
| 概 要 | ![]() |
コンポスト容器 有効容量70リットル未満の製品も補助対象となりました。 土の中に生息している微生物の働きを利用して、生ごみを栄養豊富な堆肥にする容器です。
生ごみと土や枯葉などを交互に入れ、容器がいっぱいになったら、5~6ヶ月熟成させると堆肥として利用できます。
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密閉処理容器 有効容量15リットル未満の製品及び液肥を抜くためのコックが付いていない製品も補助対象となりました。 微生物の働きを利用して生ごみを発酵処理する容器です。
生ごみを投入後ボカシ(発酵促進剤)をふりかけてフタを密閉します。
容器底部にたまった抽出液(液肥として使用できます)を時々抜きながら寝かせておくと、1~2週間(冬場は2~3週間)程で発酵しますので、中身を取り出して土と混ぜ、1か月程熟成させると堆肥として利用できます。
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補助金額 と 申請方法 |
《補助金額》 販売価格(消費税相当額を除く)の2/3(100円未満切り捨て)で1基につき3,000円を上限とします。 ※予算の範囲内(先着順)での補助となります。 ※設置費や送料等の諸経費は補助対象外となります。 |
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| 販売店 | 指定販売店は、こちらをご覧ください。
(コンポスト容器 と 密閉処理容器 では取扱店が異なりますのでご注意ください。)
(新たに補助対象となった製品の取扱いの有無は、各指定販売店へお問い合わせください。) |
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