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更新日:2017年10月2日

食品ロスの削減

食品ロスって?

まだ食べられるのに捨てられている食品を「食品ロス」と言います。

日本では年間約621万トンもの食品ロスが発生しており、1日に換算すると1人あたり、

ご飯約1杯分の食品を捨てている計算になります。

食品ロスの主な原因は「食べ残し」「期限切れ等に伴う直接廃棄」「調理の際の過剰切除」等で、

ちょっとした心がけで減らすことができます。

なぜ食品ロスを減らすの?

家庭から出る可燃ごみの約5割が「生ごみ」です。

この「生ごみ」には多くの「食品ロス」が含まれています。

「食品ロス」を減量することは「生ごみ」の減量につながります。

食品ロスを減らすには?

【家庭でのポイント】

1.買い物前に冷蔵庫の中身を確認しましょう!

「消費期限」の近い食材を優先的に使って料理するのもポイントです。

2.食材は無駄なく使いましょう!

皮を剥くとき要注意!食べられる部分まで剥いていませんか?また、

食べられる皮もあります。

3.食べきれる量の料理を作りましょう!

ついつい作りすぎていませんか?買った材料を全て使うのではなく、

必要な量だけ調理するようにしましょう。

4.好き嫌いせず残さず食べましょう!

せっかく作った料理、残さず食べましょう。

5.それでも乗った料理は、適切に保管して早めに食べましょう!

適切に保管すれば後で食べることができます。残ったからと

捨てないようにしましょう。

 

※他にも食品ロス(生ごみ)を減らす方法があります!

詳しくは「生ごみ減量ガイドブック」(PDF:2,823KB)をチェック!

【外食時のポイント】

1.料理に食べられない食材が入っている時は入れずに作れるか確認しましょう!

勇気を出してお店の人に聞いてみましょう!料理が出てきてから後悔する必要はありません。

2.小盛りやハーフサイズメニューなどを積極的に活用しましょう!

食べきれる自信のない人は、量を減らしたメニューを活用するようにしましょう。

3.食べきってから次の料理を注文しましょう!

注文しすぎてしまったことはありませんか?少しずつ注文すれば、後で困ることはありません。

4.残った料理は持ち帰ることができるかお店の人に確認しましょう!

持ち帰りは自己責任ですが、持ち帰る時は必ずお店の人に確認しましょう。

【宴会でのポイント】

1.予約時に参加者の年齢や男女比、好みなどを伝えよう!

事前にメニューを確認しましょう。

2.開始後30分、終了前10分は席を立たずに食べる時間を設けましょう!

会場の人と歓談する前に、自席でしっかり料理を食べましょう。

3.大皿に少しずつ残った料理は、食べられる人に勧めましょう!

意識して声掛けしましょう。

4.幹事さんは、宴会中に食べ残し、飲み残ししないよう声掛けをしましょう!

幹事さんから呼びかけることが重要です。

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このページの情報発信元

環境局資源循環部廃棄物対策課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所4階

電話:043-245-5067

ファックス:043-245-5624

haikibutsutaisaku.ENR@city.chiba.lg.jp

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