千葉市デジタル平和資料館 > 学んでみよう > 調べる
更新日:2026年3月30日
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戦争中、千葉市にも空襲があり、家や学校が壊れ、多くの人が、怖い、悲しい思いをしました。
その当時の人々はどのように生活していたのでしょうか。どんな毎日を過ごしていたのでしょうか。
千葉市でおこった空襲や戦時中の暮らしを調べることは、戦争の悲惨さや、平和の大切さを知ることにつながります。
このページでは自分たちで学び、調べていくための方法などをご提案します。
今のわたしたちにできることはないか、考えていきましょう。
興味や関心、授業の目的に合ったテーマを選びましょう。
例:「千葉空襲の実態」「戦時中の市民生活」「戦後復興と地域の変化」「軍都千葉の成立」など
方法により得られる情報が異なるだけでなく、デメリットがある場合もあります。
詳しくは「調査の方法」をご覧ください。
テーマや着眼点について、たとえば以下のものはいかがでしょうか。
どの地域にどういった空襲が行われたのか、どのような被害が出たのかを、調べてみる。
物資不足の中で市民はどのように生活していたのか、子どもたちはどのように戦時下を過ごしていたのか、空襲等に備えて市民はどのような備えをしていたのかを、調べてみる。
なぜ千葉市に軍事施設が多く作られたのか、どのような軍事施設があったのか、軍事施設が存在することで市民生活にどのような影響があったのかを、調べてみる。
市内の多くの面積を占めていた軍用地が、どのように戦後転用開発されていったかを、調べてみる。
日立航空機千葉工場用地のその後の土地利用・工場誘致などについて調べてみる。
このページの情報発信元
市民局市民自治推進部市民総務課
千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟8階
電話:043-245-5156
ファックス:043-245-5155
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