更新日:2026年3月30日

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調査の方法

デジタル平和資料館の活用

デジタル平和資料館の主なコンテンツは下記のとおりです。
調査に活用してみましょう。

千葉空襲や当時の暮らしの話が聞きたい

千葉空襲

当時の暮らしや千葉空襲について写真を見たい

戦争の記憶「千葉空襲写真パネル」

市内の戦跡について知りたい

戦争の記憶「戦跡マップ」

戦時中の品々について知りたい

戦災資料

クイズなどを通して、暮らしや千葉空襲について学びたい

学ぶ

千葉市が行っている平和に関するイベントについて知りたい

平和都市 千葉市へようこそ

若い世代が制作した千葉空襲に関する動画を参考にしたい

戦争の記憶「ショートムービー」

その他の調査方法

調査の方法はデジタル平和資料館に限りません。
必要な情報が得られない場合は、下記を活用するのはいかがでしょうか。

市の平和関連のイベントに参加してみる

戦中から戦後の写真パネルを通じて学べるほか、一部の会場では戦災資料の現物を展示しています。

平和アニメの上映のほか、戦災体験をされた方の生の声を聞くことができます。

戦跡に詳しい講師とともに、市内の戦跡を巡ります。質問することもできます。

図書館を活用してみる

信頼性の高い情報や、千葉市の歴史について調べるには、図書館が有効です。書籍の検索などもできますので、必要な情報に関する書籍を読んでみましょう。

市の発行物を参考にしてみる

インターネットを活用してみる

手軽に必要な情報を得るためにはインターネットの活用が有効です。

ただし、情報の信頼性にはばらつきがあり、特に出典が不明な場合は誤情報の可能性もあるため注意が必要です。

千葉市立郷土博物館を訪問してみる

実物資料や模型などで視覚的に理解しやすいです。また、学芸員から直接、話が聞ける場合もあります。

千葉市立郷土博物館(別ウインドウで開く)

戦跡を訪問してみる

こちらも実物をみることで視覚的に理解しやすいです。また、周辺の状況を見ることでの気づきが得られるかもしれません。

聞き取り調査を行ってみる

親戚や知人にご高齢の方がいる場合は、直接聞いてみるのもいいかもしれません。個人の記憶や感情に触れられる貴重な情報源です。また、書籍などに書かれていない生活の実態が分かるかもしれません。ただし、悲惨な戦争体験を思い出したくない方も中にはおりますので、ご本人の気持ちに配慮することが大切です。また、記憶の曖昧さや主観が含まれる場合があります。

その他の方法

夏休み中など、帰省したり旅行に行ったりしたときに、その地域に残る戦跡や資料館・博物館などを訪ねてみるといいですね。日本全国で200以上の都市が被災しており、66の都市が壊滅的な被害を受けています。その結果数百万人が家屋を失い、約40万人の命が奪われました。

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部市民総務課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟8階

ファックス:043-245-5155

somu.CIC@city.chiba.lg.jp

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