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更新日:2026年3月30日

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千葉空襲について調べる

1945年(昭和20年)、東京・大阪・名古屋などの大都市が空襲を受けました。6月に入ると地方の中小都市も空襲の対象になり、特に軍の基地や軍関係の工場は空襲の目標になりました。千葉市への空襲も数度ありました(5月8日の日立航空機千葉工場への機銃掃射など)。
なかでも、千葉市を標的とした大きな空襲は、1945年(昭和20年)6月10日と7月7日(七夕空襲)です。
市街地は大きな被害を受け、たくさんの人が亡くなり、家やお店、学校も焼けてしまいました。
当時、普通に暮らしていた市民、子どもやお年寄りを含む多くの人たちが犠牲になりました。
戦争が市民の生活を大きく壊してしまったのです。
<被害の一例>
•焼夷弾によって市街地の大部分が焼けた
•避難する途中に命を落とした人も多かった

参考リンク

人々の気持ち

千葉空襲は、戦争が「普通の人々の暮らし」を奪うことを示す出来事でした。
平和は「特別なこと」ではなく、学校に通えること、家族と食事ができること、友達と遊べることといった当たり前の毎日の中にあります。
過去の出来事を学ぶことは、未来に同じ悲しみを繰り返さないための第一歩です。

1.もし自分の通っている学校や家が突然なくなってしまったら、どんな気持ちになるでしょうか?

2.今の私たちの暮らしと比べて、ありがたいと感じることは何ですか?

3.平和な日常を守るために、自分にできることは何でしょう?

これらについて、千葉空襲を体験された方々の動画や文書(テキスト)も参考にして自分なりに考えてみましょう。

参考リンク

  • 平和啓発ショートムービー1(髙山章子さんのお話を元に作成)

  • 平和啓発紙芝居

動画のほか、文書(テキスト)もあります。

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