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更新日:2020年5月20日

飲食店でのテイクアウトや宅配(デリバリー)時の注意点

 

飲食店等において、店内厨房で調理した食品をテイクアウトや宅配で販売する場合は、店内での飲食と比較して、調理から飲食までの時間が長くなるため、食中毒のリスクが高まります。

以下の事項に注意して、食中毒予防対策や衛生管理に努めてください。

(1)食品は、中心部まで十分に加熱しましょう。
(目安:中心温度75度以上1分以上。二枚貝等ノロウイルスの汚染の恐れがある場合には85℃以上90秒以上)
(2)注文を受けてから調理、販売するようにしましょう。
(3)早めに食べてもらうよう、消費期限を伝えましょう。
(目安:調理後4時間以内。2時間以内の喫食が望ましい)
(4)繁忙時に備えて販売見込み量を作り置きし販売する場合は、保管温度(あたたかいものは65℃以上、冷たいものは10℃以下)を維持し、消費期限の管理を行いましょう。
(5)宅配の際も、保管温度に注意しましょう。
(6)アレルゲン、保存方法などの情報も伝えましょう。
(7)従事者に体調不良がある場合は、調理に従事させないようにしましょう。
(8)調理人数、設備を踏まえ、調理能力を超えた注文は受けないようにしましょう。
(9)販売見込み量を超える食品を容器包装に入れ店舗で陳列販売する場合や、店舗以外の場所で販売する場合は、名称、原材料名、添加物、消費期限、製造者などの表示が必要になります。


次の場合は、飲食店営業以外の許可が必要になる可能性がありますので、ご相談ください。
(1)お菓子やパンを作って販売する場合(菓子製造業)
(2)パックに入った牛乳や乳飲料を販売する場合(乳類販売業)
(3)調理前の食肉や鮮魚介類を販売する場合(食肉販売業、魚介類販売業)
(鍋セットなど他の食品と組み合わせる場合も許可が必要)
(4)おかずなどの副食物を通信販売する場合(そうざい製造業)
(店頭のみで販売する場合は、飲食店営業で可能)
(5)調理前の自家製麺を販売する場合(麺類製造業)
(6)自家製チャーシューなどの食肉製品を販売する場合(食肉製品製造業)
※自家製チャーシューを使用し、他の原材料と一緒に調理したメニューは飲食店営業の許可でテイクアウトできます。(チャーシューメン、チャーシューネギ和えなど)

こちらも参考にご覧ください。

テイクアウトや宅配を行う際の注意点(リーフレット)(PDF:145KB)
調理済み食品の宅配時の注意点(保健福祉局医療衛生部生活衛生課)

 

 

 

 

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このページの情報発信元

保健福祉局医療衛生部保健所食品安全課

千葉市美浜区幸町1-3-9 千葉市総合保健医療センター2階

電話:043-238-9934

ファックス:043-238-9936

shokuhin.PHO@city.chiba.lg.jp

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