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更新日:2026年6月4日
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「戸籍法」及び「死産の届出に関する規程」により届けられた出生、死亡、婚姻、離婚及び死産について、厚生労働省より「令和7年(2025)人口動態統計月報年計(概数)の概況」の公表がありましたので、本市の概況(合計特殊出生率等)についてお知らせします。
出生、死亡、婚姻、離婚及び死産の人口動態の状況を把握し、人口や近年問題となっている少子化等の厚生労働行政施策の基礎資料を得ることを目的としています。
「戸籍法」及び「死産の届出に関する規程」により届けられた出生、死亡、婚姻、離婚及び死産の全数を対象としていますが、本概要は、令和7年1月1日~12月31日までに日本において発生した日本人の事件を客体としています。
出生、死亡、婚姻、離婚及び死産の届出を受けたときは、市区町村町はその届出に基づいて人口動態調査票を作成し、保健所長、都道府県知事を経由し、厚生労働大臣へ送付することとなっています。

令和7年の合計特殊出生率は1.06で、前年の1.07を下回りました。
| 年 | H27 | H28 | H29 | H30 | R元 | R2 | R3 | R4 | R5 |
R6 |
R7 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 全国 | 1.45 |
1.44 |
1.43 | 1.42 | 1.36 | 1.33 | 1.30 | 1.26 | 1.20 | 1.15 | 1.14 |
| 千葉県 | 1.38 | 1.35 | 1.34 | 1.34 | 1.28 | 1.27 | 1.21 | 1.18 | 1.14 | 1.09 | 1.07 |
| 千葉市 | 1.35 | 1.33 |
1.31 |
1.28 | 1.26 | 1.22 | 1.21 | 1.18 | 1.14 | 1.07 | 1.06 |
令和7年の出生数は5,257人で、前年の5,232人より25人増加しました。
なお、出生率(人口千対)は5.3で、前年の5.3と同率でした。
令和7年の死亡数は11,308人で、前年の11,471人より163人減少しました。
なお、死亡率(人口千対)は11.4で、前年の11.7を下回りました。
令和7年の乳児死亡数は8人で、前年の5人より3人増加しました。
なお、乳児死亡率(出生千対)は1.5で、前年の1.0を上回りました。
令和7年の新生児死亡数は4人で、前年の3人より1人増加しました。
なお、新生児死亡率(出生千対)は0.8で、前年の0.6を上回りました。
令和7年の死産数は101胎で、前年の119胎より18胎減少しました。
なお、死産率(出産千対)は18.9で、前年の22.2を下回りました。
令和7年の周産期死亡数は12人で、前年の14人より2人減少しました。
なお、周産期死亡率(出産千対)は2.3で、前年の2.7を下回りました。
令和7年の婚姻件数は4,024件で、前年の3,917件より107件増加しました。
なお、婚姻率(人口千対)は4.0で、前年の4.0と同率でした。
令和7年の離婚件数は1,297件で、前年の1,364件より67件減少しました。
離婚率(人口千対)は1.30で、前年の1.39を下回りました。
生後1年未満の死亡
生後4週未満の死亡
妊娠満12週以後の死児の出産
※人工死産とは、胎児の母体内生存が確実であるときに、人工的処置を加えたことにより死産に至った場合をいい、それ以外はすべて自然死産とする。
なお、人工的処置を加えた場合でも、次のものは自然死産とする。
妊娠満22週以後の死産に早期新生児死亡を加えたもの
15歳から49歳までの女性の年齢別出生率を合計したもので、1人の女性がその年次の年齢別出生率で一生の間に生むとしたときの子ども数に相当する。
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