更新日:2021年3月4日

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鉢・プランターの土の再利用

植えてあった植物が枯れた後の鉢やプランターの土は、雑菌や虫などがついているため、そのままでは新しい植物を植えるには適していません。再利用するには、下記のとおり不純物を取り除いて土を再生させる必要があります。

1古土の不純物を取り除く。

植木鉢やプランターの土を新聞紙やビニールなどの上に広げ、枯れた植物、虫や石などを取り除いて土だけにします。

2水を混ぜる。

不純物を取り除いた土を黒か色のついたビニール袋にいれ、土を握ると塊ができるくらいに水を混ぜます。

3日光で消毒する。

ビニール袋の空気を出して口を締め、日光の当たる場所に1週間ほど天日で干します。

4有機物を入れると出来上がり。

市販の培養土を3~4の割合で混ぜるとプランターの土が再生します。腐葉土と赤玉土(小粒)を4対6の割合で混ぜると培養土の代わりになります。

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