ホーム > 市政全般 > 環境・都市計画 > 環境 > 地球温暖化対策 > 千葉市脱炭素推進パートナー支援制度 > 千葉市脱炭素推進パートナー登録者の取り組みを紹介します

更新日:2026年2月6日

ここから本文です。

千葉市脱炭素推進パートナー登録者の取り組みを紹介します

表彰式の開催について

事業者の取り組み事例を広く紹介・発信、波及させるため、脱炭素社会の実現に向け、特に積極的に取り組む事業者を表彰しました。

R7partner_hyousyou3

(令和7年度表彰式の様子。左から、千葉都市モノレール株式会社様、株式会社千葉銀行様、千葉市長、第一サッシ工業株式会社様、ジェフユナイテッド株式会社様)

表彰式の概要

(1)日時
令和8年2月5日(木曜日)14時00分~14時30分
(2)場所
千葉市役所高層棟4階市長応接室
(3)当日の流れ
受賞事業者の取り組み概要紹介、市長による表彰状授与、受賞事業者挨拶および記念撮影

(4)受賞事業者(五十音順・敬称略)

ジェフユナイテッド株式会社、第一サッシ工業株式会社、株式会社千葉銀行、千葉都市モノレール株式会社

受賞事業者の取り組み

01_JEF
(PDF:1,254KB)

02_daiichisassi
(PDF:600KB)
ジェフユナイテッド株式会社 第一サッシ工業株式会社
03_chibagin
(PDF:1,289KB)
04_monorail
(PDF:1,180KB)
株式会社千葉銀行 千葉都市モノレール株式会社

 

パートナー登録者の取り組みについて

脱炭素推進パートナー登録者における脱炭素化への取り組みについて、取り組み周知や水平展開の観点から、一部を紹介します。

事業者独自の取り組み

ハード面・ソフト面の対策の中から、特に皆様にご紹介したい、事業者独自の取り組みをピックアップしました。
【取り組み例】

  • 使用済みわりばしを回収し、再資源化を推進
  • 通勤バスを近隣企業と共同運行
  • 脱炭素に関するイベントの開催、出展
  • 脱炭素化に向けて専門家の派遣を依頼し、自社ができる取り組みを確認

ハード面の取り組み

【取り組み例】

  • 再エネ、省エネ設備の導入
    →太陽光発電設備や高効率空調の導入、照明のLED化など
  • 環境対応車(電気自動車やハイブリッド車等)の導入
  • CO2フリー電力の活用
    →太陽光発電設備の導入のほか、電力会社が提供するCO2フリープランへの契約切り替えや非化石証書の調達等による
  • 電子ホワイトボードやタブレットの導入(紙資料の電子化)

ソフト面の取り組み

【取り組み例】

  • 従業員への環境教育の実施
    →省エネ行動の、クールビズ・ウォームビズ、社内掲示
  • 冷暖房の温度の適切な設定
  • エコドライブの実施、公共交通機関の利用
  • 不要な照明の消灯
    →待機電力の削減、消灯ルールの策定
  • ペーパーレス化の推進
    →印刷枚数の見える化
  • 脱炭素に関するセミナーや展示会への参加

このページの情報発信元

環境局環境保全部脱炭素推進課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟7階

ファックス:043-245-5557

datsutanso.ENP@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?