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更新日:2020年12月17日

千葉市の農林畜産物の状況(令和2年度)

千葉市内で生産された農林畜産物の放射性物質検査についてお知らせいたします。
平成24年4月から、農林畜産物の安全と安心を確保するために新基準値が施行されています。
また、平成29年度から、国の「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」(ガイドライン)の改正を踏まえ、検査対象品目を変更しています。
今後とも千葉県と連携し、検査結果に基づき適宜対応をしてまいります。

1農産物の状況

(1)野菜類の測定結果

千葉市で栽培された野菜類から基準値を超過する放射性物質は検出されていません。

野菜類の測定結果
栽培地 採取日 品目 放射性セシウム
134
放射性セシウム
137
放射性セシウム
134と137の合計
備考
千葉市 5月25日 こまつな 検出せず
(1.4未満)
検出せず
(1.3未満)
検出せず

 

 

(単位)ベクレル/kg

(2)茶の測定結果

千葉市で栽培された茶(飲用)から基準値を超過する放射性物質は検出されていません。

栽培地 採取日 品目 放射性セシウム
134
放射性セシウム
137
放射性セシウム
134と137の合計
備考
千葉市 6月4日 茶(飲用) 検出せず
(0.7未満)
検出せず
(0.8未満)
検出せず

 

 

(単位)ベクレル/kg

2林産物の状況

(1)原木シイタケについて

千葉市産原木シイタケ(露地栽培)については、平成24年4月18日付けで国から出荷制限を受けていましたが、適正な管理を行い安全性が確認された原木シイタケのみ出荷制限が解除されました。このことから、市では「千葉市原木シイタケ生産者登録制度」により、適正な栽培管理により安全性が確認された、シイタケ生産者を登録することにより、安全安心な原木シイタケのみが流通する体制を整備しました。

現在、県が規定する栽培管理に則して適正に生産し、生産する原木シイタケの安全性が確認され、出荷及び販売可能な生産者として登録している生産者は次のとおりです。


出荷および販売可能な生産者

生産者名

住所

石出博子

千葉市若葉区中野町

ロイヤル本舗藏持健

千葉市花見川区花園町

関口泰

千葉市中央区川戸町

篠崎和子

千葉市緑区板倉町

 

(2)タケノコについて

 千葉市内で生産されるタケノコは、令和2年11月6日付けの千葉県の通知により、千葉県の出荷開始前検査を要さず、出荷・販売が可能になりました。

関連情報(外部リンク)

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千葉市若葉区野呂町714-3

電話:043-228-6278

ファックス:043-228-3317

seisanshinko.AAC@city.chiba.lg.jp

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