更新日:2026年8月26日

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令和8年度緑区地域活性化支援事業の活動状況

目次

取材報告

フォローアップ研修

公開プレゼンテーション

取材報告 

取材報告(おゆみっこの家)

写真1「おゆみっこの家」は、長期休暇中に一人で過ごす子どもたちの居場所づくりを行っている団体です。子どもたちが安心して過ごせる場を提供するとともに、地域の大人と子どもたちが交流できるコミュニティづくりに取り組んでいます。活動では、宿題のサポートやレクリエーションなど、子どもたちが楽しく過ごせるさまざまな活動を実施しています。
主な対象はおゆみ野地区の小学生で、おゆみ野南小学校をはじめ、おゆみ野地区全域の小・中学校を活動エリアとしています。

写真28月24日、夏季休暇中の子どもたちの居場所づくりの活動を取材しました。当日はおゆみ野南小学校の家庭科室を会場に、約20名の小学生が参加しました。
活動には、おゆみっこの家のスタッフのほか、地域のセーフティーウォッチャー、学校の先生、近隣のインターナショナルスクールのスタッフ、そして緑区で募集した学生ボランティアも参加しました。

子どもたちは、宿題や勉強に取り組んだほか、ビーズを使ったブレスレット作りやかき氷作りなど、さまざまな活動を楽しみました。
写真4宿題の時間には、セーフティーウォッチャーや学生ボランティアが子どもたちに寄り添いながら学習をサポート。最初は少し恥ずかしそうにしていた子どもたちも、時間が経つにつれて積極的に話しかけたり、じゃれ合ったりするなど、次第に打ち解けていく様子が見られました。

印象的だったのは、かき氷ができるのを待っている間、小学生と学生ボランティアが「かき氷、かき氷」と楽しそうに歌いながら踊る姿が見られ、会場は笑顔と笑い声に包まれていました。
写真5子どもたちにとって、地域の大人や学生など、普段とは異なる世代の人たちと交流しながら学び、遊ぶことができる貴重な機会となっていました。

今後の予定としては、冬期休暇中の子どもたちの居場所づくりも企画しています。餅つきなど、子どもたちが楽しみながら地域の人たちと交流できるイベントの開催も検討しています。

今回の取材を通して、おゆみっこの家の活動は、子どもたちが安心して過ごせる「居場所」をつくるだけでなく、地域のさまざまな世代の人たちが関わり、子どもたちを地域全体で見守る場となっていることが感じられました。
子どもたちが安心して過ごせる居場所を提供するとともに、地域の大人や学生など、さまざまな人との交流を通じて、地域全体で子どもたちを支える活動を続けていただくことを期待します。
 

フォローアップ研修

補助金を利用した団体の継続的な活動をフォローアップするために、研修を開催しています。

今年度は、8月4日火曜日に「補助金を“成果”につなげる事業づくり」、「地域活動をラクにするAI活用入門講座」をテーマに研修を行いました。

「補助金を“成果”につなげる事業づくり」の研修では講義及びグループワークを行い、地域で持続的に活動するために団体のビジョンとミッションを再確認し、目的に沿った事業づくりを学びました。

「地域活動をラクにするAI活用入門講座」の研修では、講義や実際に生成AIを利用してみて、地域活動においてAIを有効に活用するための知識や実践方法を学びました。

 

写真2   写真3

公開プレゼンテーション

令和8年2月21日土曜日に、令和8年度緑区地域活性化支援事業の申出団体(9団体)がプレゼンテーションを行いました。

団体の紹介や今後の活動について、スライドなどを活用しながら発表を行いました。

補助金交付決定団体は令和8年4月以降に公開予定です。

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緑区 地域づくり支援課

千葉市緑区おゆみ野3丁目15番地3

ファックス:043-292-8159

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