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ホーム > 緑区役所 > 緑区の紹介 > 緑区長室 > 令和7年度区長メッセージ > 本市は2026年「千葉開府900年記念」を迎えます
更新日:2026年2月25日
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緑区長の石井です。
2026年、本市は「千葉開府900年」の大きな節目を迎えます。
平安末期に平常重が緑区の大椎町から中央区の亥鼻に本拠を移した際に初めて「千葉」と名乗り、そこから本市のまちとしての歩みが始まったとされ、土気地区は千葉氏とゆかりのある地域です。
区民の憩いの場として親しまれている「昭和の森」では、夏に「サマクロ千葉」が、冬に「千葉クロカン」が開催されていますが、このたび主催者のNPO法人日本アウトフィットネス協会様と連携し2月15日に「千葉開府900年記念第8回千葉クロカンGrand Prix」として開催しました。当日この時期にしては高めの気温でスタートとなりましたが、市内外から訪れたランナーの皆さまが昭和の森に広がる青い空のもと木々の緑と風を感じながら爽快な走りを見せてくださり、楽しみリフレッシュしてくださったのではないかと思います。10キロクロカン最高タイムの方には市長賞、同じく5キロクロカンの方には緑区長賞を贈呈しお祝いとさせていただきました。
本市は今年から来年にかけて多数の900年記念イベントを予定しております。6月の開府記念式典や記念まつり、10月の大椎町から亥鼻までの歴史を巡るサイクリング、そして翌2月のウォーキングなどの開催に向けて準備を進めております。
区民の皆さまにも是非ご参加をいただき、本市のまちの成り立ちや歴史、大切にしたい魅力ある都市の姿を共有する機会となれば幸いです。
☆千葉開府900年記念事業についてはこちらをご覧ください。https://www.city.chiba.jp/900th/documents/900th_202602.pdf(2026年2月時点)
大椎町から亥鼻までの歴史を巡るサイクリング、ウォーキング(p. 11-12)

2月15日開催「千葉開府900年記念第8回千葉クロカン」
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